2008年03月14日

結果を出して定時に帰る時間術

いつも残業してる同僚が帰り際に私のところへやってきて本を渡していった。

「結果を出して定時に帰る時間術」

彼女はこれを読んでから定時に帰るように心がけているという。
あたしも帰りたい!と思って読んでみた。

この本の著者曰く、「ワークライフバランス」とは単に「私生活を充実させる」ということではなくて、

私生活が充実することにより、結果的には仕事の質と効果が高まるという相乗効果が起きて、どちらもうまくまわる状態を作ること

らしい。ふむ。そうできたらいいよねー。
長期的に心地よく働き続けるにも意識的に私生活を充実させないと心身ともに持たないよなぁ、かといって仕事である程度の評価もらわないことには生活していけないし・・・・・と最近つくづく思っているので、これには納得。「どっちか」じゃなくて、どちらもが相互を補完し合うのがいいんだよね。

で。
今週は「画像があがってくるまでの待ち時間」とかがけっこうあったから、とりあえず家に仕事を持ち帰ってみることにした。遅くても20時には会社を出ようと。

家に帰って、ご飯作って、合間に仕事の電話して、お風呂入って、それから仕事にとりかかる。そうしたら、意外と仕事がはかどった。家のこともできるから満足。
私は1つのことに集中できる時間が短いので、こうやってめりはりを作っていったほうが頭も働く気がする。

「結果を出してるのか」はともかく、とりあえずヤマだった今週のプレは無事終わったことだし、次は「家に仕事を持ち帰らず定時にあがる」ことを目標にしよう。


posted by め at 11:52| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

読書のGW

読みたいと思いながら手に入れていなかった本を、やっとこさ購入。
ゴールデンウィークは、YANABOさん繋がりで読書するのだ。
そう決めたのだ。

・小倉昌男 経営学

小倉 昌男 / 日経BP社(1999/10)
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経営の真実と戦略の本質を学べる一冊
わかりやすくてよい。
ミスター ロジカル


・社長失格

板倉 雄一郎 / 日経BP社(1998/11)
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社長失格?
なにげなく読み出したら・・・
ベンチャー倒産


↑それにしても、書評が賞賛の嵐でビックリする。この二冊。。

先日読んだ「ブランド王国スイスの秘密」もすごく面白かった。
私はノンフィクションの本はなかなか読み進められないのだけど、これはぐんぐん読めた。しかも、普段文庫本以外は持ち歩きしないのに、これは鞄にいれて持ち歩き。
重さじゃなくて、内容に惹きつけられるかの問題だったのね。

スウォッチやリシュモン等のブランドマネジメントについての話だけ見ると、
テンプル大学の授業でやったブランドモデルの話
(The asymmetrical model, the holding-company model, master brand・・・)と同じような感じだなー、と思ったんだけど
時計ブランドや銀行の守秘義務という「スイスの強み」が、実は歴史的・地理的に
弱い立場にいたからこそ、それを逆手にとってできた仕組みだというところが興味深かった。

嗚呼、スイスのプライベートバンクに口座を作れるくらい出世したーーーーい!!
(…て、結論はそこかよ。。。)


磯山 友幸 / 日経BP社(2006/02/23)
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posted by め at 00:10| パリ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

アースダイバー

この週末は体調が優れなくて、ひさびさに2日間とも
家にいました。
遊び呆けているうちに溜まっていた家のなかの
あれもこれもやれる!
・・・ハズだったのに、寝てばかり。
読書と、ときどきピアノ弾くくらいしかやってません。

読書の秋でもあるし、最近読んだ本紹介。


中沢 新一 / 講談社(2005/06/01)
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現代の東京のとこどころにある、縄文時代とのつながりを
ひもとく本です。(教えてくれたYANABOさん、有難う)

昔住んでいた場所がわりと詳しく載っているのもあって
すぐ引き込まれました。

自分が歩いて見てきた経験と、学校でかすかに勉強した郷土史を
照らし合わせて本を読む。
私の通っていた小学校に隣接した公園には竪穴式住居の跡が
あったのだけれど、そこからこんなに面白いメッセージが
読み取れるとは思ってもみなかった。

アースダイバーで中沢氏が書いていることは彼の「想像」に
すぎないようなことが多いけれど、でも東京の街にそういった
想像する隙間が多く隠されていること自体、面白いです。

昨今、江戸地図が流行っていますが、
アースダイバーもぜひご一読を。
東京散歩が楽しくなると思います。
posted by め at 22:33| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

作品集

超事務職系の会社員なのに、友人からは
「芸術系の感性」「そっちのほうが向いてそう」だとか、
占いでも「会社員に向いていない」とか
褒められてんだか暗に『仕事できない!』と言われているんだか
分からないことを言われることがあります。
(え??”暗”じゃない??)

最近ブクログにいろんな本を登録してて、
そう言われる原点?の大好きな本を思い出したのでメモっときます。


内藤 こづえ / 扶桑社(1995/04)
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作品の持つ柔らかい空気を、あなたのお部屋にも。(2)




日比野 克彦 / 朝日出版社(2002/11)
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posted by め at 10:50| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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