2007年01月23日

香港へ

思い立って、二泊三日で香港へ行ってきました。
初香港。

1日ツアーがついてしまっていたのであまり自由な時間が無かったのが残念でしたが、現地にいる友人に案内してもらって食べたお粥や牛乳プリンがすごく美味しかったです。彼女がよく行っているというマッサージ屋も気持ちよくて、大満足。
お買い物は韓国の方が楽しいけれど、食べ物は安いし、寒くないし、香港もなかなか良いところでした。

現在、香港には3人の友人・知人が在住。
3月には1人帰ってくるけど、来週からまた1人、同じ部門の人が香港へ行ってしまうので、行けば誰かに案内してもらえるのかしら、と期待しちゃいます。

ここ1年ですっかり近場のアジアへ旅行することが増えました。
仕事あまり休まずに行けるし良いのだけれど、もっともっと遠くへ行きたくもなります。さて、次はどこへ行こう。
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2007年01月09日

年明け。

12月31日〜1月1日の朝まで仕事、という2007年幕開け。
すごく疲れたんだけど、勉強になりまちた。

そもそも、年越にイベントをやるってのは外人の考えることだ、と
思っていたのです。私。(サザンの年越ライブは行ったことあるけどさー)
年越って基本的に家族で過ごすもんだ、と。

でも、私がいたイベントへの来場者、約2000人。
1500人でキャパMAXの会場に、次から次へと人がわんさかやってくる。
年が明けて朝日が昇っても人の波は収まることなく、会場内、超満員。

入場規制で、真冬の寒空の下2時間待ちになっても構わず並ぶ人々。
疲れきってフロア(←お酒こぼす人がいたりで汚い)で熟睡する女の子。
こんな年越/こんな年明けでいいの!?
一年の計は元旦にありって言うじゃないの!大丈夫なの!?
・・・と、大晦日に大掃除しない私でも驚くような年明けを過ごす人がいっぱいでした。

集う若人に戸惑いまくった2007年はじめ。
日本の正月も変わってくのね、と感じずにはいられません。

あ、遅ればせながら、これを読んで下さっている推定2名程の読者の方、
本年もどうぞ宜しくお願いします。
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2006年12月17日

最後の広報勉強会

先月の話になってしまいますが、2年近く在籍していた広報の勉強会をやめることになって、最後の分科会に公私共に、、、というか、「私」でばかりお世話になっているYANABOさんとたけぷちさんをゲストに、ブログやインターネットでの企業PRについてお話していただきました。

第一印象「不思議系」のたけぷち王子がどんなトークを披露してくれるかと
(実は)ドキドキ・わくわく・ハラハラしながら始まった分科会。

いつもフワフワした雰囲気のたけぷちさんが、実に堂々と、ときに笑いを織り交ぜながらブログPRの事例を話してくださったことは嬉しい驚きでした。
(・・・って、依頼しておきながら、なのですが。)
更にYANABOさんがその事例が成功した要因を分かりやすく説明してくださって、その洞察の深さと二人の息の合ったやりとりに感心しきり。
あっという間の2時間でした。

はじめからブログに興味があった人も、ブログに懐疑的だった人も、最後には
既存マスメディアに頼らない新しい広報活動について、何かしら考えられたようです。

・・・というわけで、ここで1回もちゃんと書いてこなかった勉強会についてちょっと書いてみました。

私にとって最後の分科会に、お二人にいらしていただけて、良かった。
今年は役員になってめんどくさい時もあったけど、「やりたかったこと」も
やらせてもらったかんじ。
ここでの活動を通してずっと付き合っていける友達もできたし、いろんな会社のいろんな事情を聞けて、楽しい勉強会でした。
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2006年12月09日

クリスマス??

仕事で年越カウントダウンの準備をしているからか、
まったくクリスマス気分がありません。

会社で妙に豪華なクリスマスパーティーなんてものが開催されてたけど
それもカウントダウン準備で出れなかった(涙)

「銀座 久兵衛」が出張して寿司握ってたよ。受付スペースで。
カジノもどっかから出張してたよ。
皆、クリスマスのドレスコードに合わせちゃってさ、、、
なんでこの時間にミーティングしてんだろって悲しくなった。。。。
(寿司は差し入れてもらえたから、まぁ良かったんだけど。)


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2006年12月03日

1ヶ月

転職してやっと1ヶ月。。。
これまでの仕事とは職種も業界も違うから、なかなか新鮮です。

これまでの仕事よりいろんな人と一緒にやることが多いので
登場人物とその役割を理解するまでには時間がかかってしまうけれど、
より消費者に近い視点で考えるのは面白い。

規制の多い業界のなかで、もっと面白いことができないかと
(余裕ができたら)いろいろ考えてみたいものです。
あとは英語。苦手じゃないと思ってたけど、圧倒的に英語体験が足りない。
たいしたこと発言してなくても英語が流暢というだけで得してる人は確かに存在していて、言語というツールで自ら壁を作ってしまうのはバカらしいので、もう少し頑張らないと。

・・・と前向きな部分もありつつ、まだ「非日常」にいる感じがして、
毎日ドッッッ と疲れる。
深夜勤務のせいかしらん。

久々に、学生時代のあの感覚思い出してる。
終業時間が終わったのに合唱コンクールの練習で強制居残り練習、みたいな。
ああもぅ、何の用事もないけど早く帰りたいよう!
テレビの再放送見たいし!
みたいな。

万年帰宅部だったしな、あたし。
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2006年11月12日

幸せもらった

昨日はshu*さん&andyの結婚パーティーでした。

友達が多い二人のパーティー。
集まった人はなんと150人近く!
ブログやネットで有名な人がいっぱいいて、つい話かけそうになっちゃいました。
(前の会社にいたならば、是非ともコネをつくりたかったであろう人も多々。。。)

あいにくの天気だったけど、打ち上げ花火100発もちゃんとあがったし、
二人のボート入場も、"友人ラップ"も、歌も、お花も、いろんな演出が全て
楽しくて素敵なパーティーでした。

いつも以上に美しくて幸せなオーラがキラキラしてたshu*さんの笑顔に
元気をもらいました。
ブルーのドレスも彼女の色白で品の良い顔立ちにすごく似合っていて。

また結婚式への妄想が膨らんだ一日。。。。

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写真はtakakoさんとてらじゅんさん手作りのお菓子の家!
作業中の二人はモノホンの職人さんのようで、かっこよかった。
パーティー終了後は勿論、食べさせてもらいました☆
見ても食べても美味しい、お菓子の家。
ヘンゼルとグレーテルの気持ちも分かるってもんだ。

061111_1755~01.jpg
ウェルカムボードもshu*さん友人のイラストレーターさんの作品。
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2006年11月04日

京都のバス

今回はじめて、バスを活用して京都を歩きました。

京都のバスは面白い。

・停留所の名前が面白い。
  ・・・停留所の名前で自分が京都のどの辺にいてどこを走ってるのかが
 分かる、っていうのは京都の人にしてみれば「当たり前」なんだろうけど、
 新鮮だった。

・大きな通りもすごく狭い通りも走る。
  ・・・一方通行でもない細い道をバスが走る。
  乗ってるのも見てるのも怖い。。。

そして、個人的に一番面白かったのが料金支払い。
バス後方のドアから乗って、最後に支払うシステムで、これ自体は何も不思議では
ないのだけれど、料金(東京よりちょっと高い220円)を払うとき、千円札を入れると
「500円玉」「100円玉」「50円玉」「10円玉」に両替される。
そして、その中から220円を払う。

はじめは「小銭の種類を分けてくれるなんて気が利くわぁ」と思ったんだけど
次に降りるとき520円持っていたのに500円玉を「100円玉」「50円玉」「10円玉」
に両替され、そこから220円を払うことになったときは
「えーーー」と文句言いたくなった。
なぜ、、、なぜそこで純粋に220円を引いてくれないの・・・・と。

いつも乗る都バスとか川崎市営バスだと、千円札も500円玉も、いれれば
「おつり」が来るのです。「両替」じゃなくて。

両替も悪くないんだけど、なにせ観光客が多い京都。
降りる人が多い停留所では両替する人で出口が渋滞してる。
あんなに利用する人がいっぱいいるなら料金システム改善すればいいのに、と
せっかちな関東人は思ってしまうのでした。

地下鉄はあまり本数ないから閑散としてるし、時間に正確じゃないバスの利用者が多くて、
なのに「京都は小さいお店が多いから、5のつく日は売掛金の回収なんかで
交通量が多くなってバスの時間がずれるんだよ」なんて言われたりしてびっくり。
それでいて自転車はものすごい勢いで走ってるし。。。。

京都の人はのんびりしてんだかせっかちなんだか、よく分かんないなぁ、と思いました。
「5飛び」という言葉は初耳だったので、1つ賢くなりまちた。
posted by め at 21:27| パリ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿坊体験

あれよあれよという間に転職が決まりまして、10月の終わりは有給消化で
京都へ行って参りました。

今回は初めて「宿坊」体験。
そもそもは、会社が入っていた健保組合で安く泊まれるウェスティンホテル京都に
「シングルは空きがありません・・・・」となったことで生まれたこの選択肢。
一泊朝食付き5040円! 安い!!

泊まったのは徒然草でも有名な世界遺産・仁和寺。
金閣寺・龍安寺の並びにある、ちょっと中心地からは遠いお寺です。

宿坊ってお寺のお掃除とかするのかな?と半ば期待していたのですが
朝6時半(夏季は6時)からの"お勤め"を金堂で見学できる(任意)、
ということ以外はほぼ、普通の旅館と一緒。

朝のお勤めは一般参拝の門が開く前に行われるので、早起きは辛いけれど
朝日で少しずつ空気が暖まっていく空気を感じながら、静かにゆっくり、
敷地内をお散歩できて、清清しい気持ちになれます。

お経というのもとても不思議で、なんか「謡ってる」みたい。
聞いていて心地よい。いい声してるなぁ、なんて笑。(二日目は半分寝てしまった)
毎朝同じ時間にお経を詠む。
そのことを考えると「祈る」って何だろう、どんな意味があるんだろう、
祈りによってどんな功徳が施されるんだろう、、、と何とはなしに考えてしまった。
そういうこと、ちゃんと質問しておけばよかったな。

困ったのは門限。お寺に泊まると「門限」って文字通り「門限」なんです。
門が閉まってしまう。
23時の門限は、東京から多摩川を越えて通勤してる私には楽勝に思えましたが、
首都圏エリアとはバスの本数も電車も全然違いました。。。
そして周りがとても暗い。
暗い上に、正門の両横にそびえ立つ金剛力士像が本気で怖い。。。。
目が合いそうだからと目の前の横断歩道をまっすぐ渡れなかった小心者の私。

聞くところによると、仁和寺の正門は京都の三大門と言われているらしく、
さすがの迫力でした。
罰当たりだけど「変質者が出るほうが、よっぽど怖くない」と思いました。
夜は、怖いです。(一人じゃなければ気にならないかも。)

御室会館
〒616-8092 京都市右京区御室大内33
TEL 075(464)3664 FAX 075(464)3665
http://www.ninnaji.or.jp/syukubou/index.htm
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2006年09月07日

夏休み@

3泊4日でベトナム行ってきました。

まずは5時50分渋谷発のリムジンバスで成田へ。
がんばりましたよ。早起き。

食いしん坊女子Aと私。
成田空港で朝マック、もしくは美味いもん食べよう!と、当然朝食ヌキで。
だいたいベトナムに行くのからして「美味いもん食べたい」だけですから。

前半はすこぶる快調。
リムジンバスったらトイレもついてて快適ね〜〜、てな感じ。
問題は、渋谷出発後1時間ほど経った頃に勃発しました。

先の道でトラックが横転して、道路に土砂が広がったとの情報が・・・・org.

手前で高速を降りて成田へ向かうと通達する運転手。
「すばやい対応」と思ったのもつかの間、道路自体が通行止めに

他の車もぜーーーんぶ同じ出口へ向かう。
当然起こる大大大渋滞。。。
進みません。全く、進みません。歩いた方が早い。(道わかんないけど)
あと30分で成田空港に集合なのに。

空港のカウンターへ電話すると
「8時半までに着けば大丈夫です!」との答え。
おぉ、頼もしい。

がしかし、、、、バスは一向に動かない。
 「これ、いつ高速降りれるの?」
 「高速降りたらどのくらいで着くの?」
朝もはよからバスに乗った乗客、互いに会話さえなかったけれど
まさに一蓮托生の気持ちだったはず。。。

8時半。
高速は降りたものの、まだ着かない。着きそうにもない。

運転手に「あとどのくらいですか」と聞くも
「ここ(下道)から成田まで行った経験がないから分かりません
「直線距離で20キロくらいだと思います」とな。。。


ここら辺りから「飛行機乗れないかも・・・」な迷いから、真剣に
 「成田空港で直接エアチケットを買うにはどこへ行けばいいのか」
 「ツアー代金の一部払い戻しをしてもらうには、
  どこにどうクレームを付ければいいのか」
 「どこ行こうか」
 「いくらまでなら払えるか」

という方向へ私たちの興味はシフト。
途中、すいすいと私たちの真横を通り過ぎて行く成田エクスプレスを
羨望のまなざしで見つつ、建設的?な話し合い。(真剣です)

mixi日記で実況中継しようかと思ったけど、
あまりにネタで終わらない可能性が高すぎたのと(当人的に笑えない)
会社の人に「あいつらベトナム行けなかったんだぜ」とバレるのが
くやしくて、書けなかった。。。。
(具体的に言えば、かっきーの嬉しそうな笑みが脳裏に浮かびました!笑)

かくして、成田へ着いたのは9時10分頃
渋谷出てから3時間以上。。
ちなみに、私たちのフライトは9時40分

カウンターに着くとすぐ、胸にエアラインのシールを張られ、
「こっちです!」とヒール履いたお姉さんが私たちの前を走って誘導。

ここから先はまさに「ホーム・アローン」冒頭部分の世界。

お姉さん、走る。私たち、走る。

楽しみだった免税店での買い物も、やらなきゃいけなかったお金の両替も、
美味しい朝ごはんも、すべてさようなら。

飛行機に無事乗り込むまで、お姉さんが見張って一緒に走ってくれました。
(当然ながら、寄り道させてもらえなかった)

すごいよ、成田空港って無駄を省いたら、到着から10分ちょっとで
飛行機乗れるんだよ!!!

・・・という、デイリーポータル的捨て身の体験から、
旅はスタートしたのでした。

(つづく・・・)
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2006年08月12日

世界中がハッピーバースデー

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27回目の誕生日を迎えました。
26歳の一年間は、何もなかったような、いろいろあったような。
後ろ向きな時もあったけれど、色んな人に会えて楽しかった。

「誕生日だからって何があるわけでもないし」
なんて思ってたけど、前日に一緒に映画を見に行った女友達4人から
お花をもらったら、すごく幸せな気持ちに。
特にめでたいわけでもないんだけど、大好きな人たちから
「おめでとう」って言ってもらえることが嬉しい。

アメリカやイギリスでは、自分のバースデー・パーティーは自分で開く、という風習らしい。
日本人としては「自分の誕生日を自ら皆に祝わせるなんて」という感じだけど、
大好きな人たちが一箇所に集っている光景をみたら、きっと
「こんなに素敵な人たちに囲まれてるんだなぁ、幸せだなぁ」って思えるだろうな。
そしてそれが何より誕生日に欲しいものかも、なんて、今日思った。
(結婚式の二次会みたいなものか?)
美味しいご飯と少しのお酒、愛すべき友達と心地よい音楽。
今の私の「幸せの基」だ。
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2006年07月28日

頭も体も夏バテ中

ここ最近強く自覚するようになった自分のダメなところ。それは
「ルーティン化された仕事に弱い」 ということ。

何もないところから試行錯誤して始めて、徐々にルーティン化できたところで改善を加えて・・・というのが正しい道なんだろうけれど、私の場合はとみに「ルーティン化しはじめると手を抜く」傾向にある。
たとえそれが自分からやり始めたことでも。

自分のやってる仕事に対して、誰に対しても「これはこんなに意義があるんだ」と言えるだけの自信と誇りを持たなくてはいけないし、単にルーティン化させるのではなく、どんどん「おもしろみ」を自分で加えていけるようにならなくちゃいけない。
そうじゃないと自分も仕事も面白くなくなっちゃう。

そう思ってはみても、「しなくちゃいけない」に情熱と発想が追いつかない。
それは、仕事の質自体を計る指標がないからか、単に自分が飽きっぽい性格だからなのか。プラスのフィードバックがないからか。
うまく他人を巻き込んでマネジメントできないからか。
全部なんだろな。。。。

ルーティン化されてるのはスケジュールだけなんだから、決してラクなわけじゃないってのは分かってたはずなんだけど。

頭も体もすでに夏バテ中・・・・
何書いてんだろ、あたし。
posted by め at 00:46| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

アイドルの誕生日

yanabo_cake.jpg我らがアイドルyanaboさんの本厄が近づいてきた先週、shu*さんと私は頭を悩ませておりました。
「何をプレゼントしよう?」

初めはyanaboさん曰くの"嫁要らず三種の神器"がいいかと思ったんだけど、最後の1コが思い出せなくて。(バーミックス/ル・クルーゼ/あと何だっけ…?)
"嫁要らず"が揃ってもダメだし、と。
yanaboさん主役の日なのに、基本的に「面白いことしたい」≒「yanaboさんの驚く顔がみたい」ていうのもあって。(4月にサプライズした時のyanaboさん驚愕の顔をおかずに、半年はご飯食べてけると思ったはずなんだけど、おかしいなぁ。)

密談の結果、プレゼントは「写真ケーキ」に決定☆
"驚くお顔"、残念ながら生では拝見できなかったけれど、ご本人が「おねえ」風ケーキと実物の共演写真を撮って下さいました。とってもいい感じです。

>yanaboさん
厄をも吹っ飛ばす、ますますのご活躍をお祈りしています。
徹夜はほどほどにして、今後もたまに遊んでくださいね☆

虫博士でもあるyanaboさん、最近の本↓
(虫が苦手な人でも、きれいな写真とエッセイで楽しめる本です)
養老孟司のデジタル昆虫図鑑
posted by め at 22:01| パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

You've Got a Friend

shu*さんとandyが入籍!
・・・ということで、土曜日、入籍記念の飲み会に参加させてもらいました。

並んで座る2人の姿と、それを囲む素敵なお友達を見てたら・・・
なんだかねぇ、とっても温かく幸せな気持ちになりました。
あの場にいられて良かったな。

shu*さんのお友達terajunさんの手作りクッキー↓
060715_1955~01.jpg

4月に結婚されたterajunさんの自作ウェディングケーキの写真を
shu*さんから以前に見せてもらっていたので会えてカンゲキ。
でもって、芸達者なお友達がいっぱいいるshu*さんが羨ましい。

結婚パーティーで私ができる芸を、(勝手に)けっこう考えるんだけど
無いのよね、これが。。。。
気持ちだけはピアノ弾き語りでCarol Kingの"You've got a Friend"を贈りたい。

幸せついでに妄想ふくらんじゃって、
「理想の結婚式」に関しての妄想トーク始めたら止まらなくなり
shu*さんお友達のcherrieさんと盛り上がる。
(いや、妄想入ってたのは私だけだったか。。。)

お酒もたいして入ってない独身女がこんなじゃいかんね。
「魚野」さんと結婚したら「うおのめ」って呼ばれる、とか
心配してる場合じゃない。全く。

shu*さんに贈る歌
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2006年07月14日

宗教と魔法

今度の土曜日に「ほぼ日」で行われる中沢新一さんの
「芸術人類学研究所 青山分校!」の講義に当選したのです。

そこで課題図書として「できたら読んで欲しい」と通達されたのが
「ゲド戦記」。
宗教について話すから読んで欲しい、という。
「宗教の話に入るためには、魔法の探求が不可欠」らしい。

宗教と魔法。。。どんなお話が聞けるんだろう。
すごく楽しみ。

宗教というと、私はキリスト教系の高校に通っていたので
そこで毎朝あった礼拝や、学科としての「聖書」でしか宗教を知らない。
(お葬式も宗教経験なのかもしれないけど、なんか違う。)
中沢先生が話すのは、きっと、もっと原始的な「宗教」についての話なんだろうと予想。

アニミズムにせよ仏教にせよ、
「自分の力の及ばない何かとてつもなく大きなもの」の存在を
肯定し、崇拝することが宗教なんじゃないかと私は思う。
そういう心の動きがはじめにどこから生まれたのか、分からないけれど。

面白いお話が聞けるといいな。
なんだかとってもワクワク。

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2006年07月09日

青春ゾンビ

いくつになっても"青春ぽいこと"への憧れが止まない人のことを「青春ゾンビ」と言うらしい。 (歌人の穂村弘さんが名づけ親。)

この週末、「青春ゾンビ」である私、そして友人達は
「芳しき青春のかほり」を味わうために、立教大学へ行ってきました。

大学の頃って、学食やカフェテリアの決まった場所に必ず
誰かしら友達がいて、待ち合わせなんかしなくても
そこへ行けば誰かに会えたよね。
他愛もない話でダラダラとお喋りしたりして。
お酒なくても盛り上がって、楽しくて。

・・・なんていう話から、今日のお目当ては、学食。

立教の学食ってば、まるでチャペルのような雰囲気ですごく素敵。
さすがお洒落大学だ。
CIMG1480.JPG

頼んだ学食。全て500円以内也。
CIMG1483.JPG

蔦の絡まる校舎。その教室の窓から見えるキャンパス。
「『あすなろ白書』みたいだよね!!」
と盛り上がる。
(出てくるのが『オレンジデイズ』じゃないという点で既に世代がうかがい知れますね。)
CIMG1487.JPG
誰もいない教室に入って
「授業中に寝るとき一番ラクな姿勢」を再現したり、
「漫画読むときってさぁ」とか
「出席表を各色取り揃えてたよねー」とか
皆、違う大学出身だったけれど、やってることは同じで、
忘れてた記憶が蘇ってくる。
CIMG1488.JPG
「人が誰もいない教室なのに電気と冷房がつけっぱなし」
っていうのには驚いたけど、よくよく思い返せばそうだったかも。
(会社員の感覚としては有り得ない!)

社会人にもなって大学へ来て騒いでる今この瞬間も
数年後には「青春の思い出」になっているのかもしれないね、
なんて話しながら、楽しい半日を終えました。
CIMG1490.JPG


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2006年07月08日

マドンナのツアー行きたい

"1993年の“ガーリー・ショウ・ツアー”以来13年ぶりとなる来日公演が、9月に決定しました。"

もうあれから13年も経ってしまったのかぁ。
髪をベリーショートにしたマドンナ(意外と小柄)が鞭をもって
全員坊主頭のアジア人ダンサーに囲まれて踊る姿は、なかなかエロティックで
(当時の最新アルバム名が"Erotica"であったことを考えると当然なんだけど)
中坊だった私には、刺激が強かった。

あの時確か「あたしも筋肉質でカッコイイ女になるわっ」と
思ったはずなのに、13年後の私、どうよ。
相変わらず腹筋10回できない。

今回の来日ツアー。
チケット代、、、、、高っ。

1万4千円払って、きっとマドンナは親指程の大きさでしか
認識できないんだろうと分かっていても、行きたいなぁ。
誰と行くかは考えず、二枚買っちゃう?買っちゃうか??
発売日はもうスグ。。。


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2006年07月04日

ついオヤジ視線になる午後。

体調不良で、午後から出勤。
いつものように渋谷で乗り換え。
ほんの数時間の違いで、目に入る女の子の姿が、違う。

ホットパンツ率高し。
背中露出率高し。
色黒率高し。
目の周りを隈取りしてる率高し。

わー、肌はじけてる、はじけてる。
夏だ、なーー。
posted by め at 00:11| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

どこで見た?誰と見てた?

W杯、おもしろいなぁ。
ベスト8になってから以降、どこが優勝するかってことより、
そのチームをもう見ることができないってことが残念になるような、
そんな素晴らしいゲームばかり。

最近、映画を見ても「人が死ぬ場面」では涙でないけど
誰かの心からの優しさを感じるような場面とか、必死に頑張る姿には涙が出る。

オリンピックとW杯、どちらも四年に一度なのに、W杯について話すときだけは
「4年前、どこで見た?」
っていう話題になるのは、サッカーのパブリックビューイングが
進んだ結果なんだろうなー。
4年前のW杯は、社会人になったばかり。
試合が見れる時間に仕事を終えて帰っていたというのに、毎日すごく疲れていたっけ。まさか4年後にベンチャー企業に勤めているなんて想像もしてなかった。

4年後の南アフリカ大会。
私はどこで、誰と見るんだろう。
posted by め at 20:49| パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ネズミの国からこんにちは。

手作りビールを飲み干すBBQのあと、ネズミーランドへ行った。
二年ぶりくらい。
友達4人で行ったのだけれど、それぞれが
「前に来たのは元カレと・・・」
「前に来たのは元カノと・・・」
4人でいるのに、その瞬間だけ皆の頭のなかに「元カレ」「元カノ」の顔が
マンガの吹き出しみたいに浮かんでるのがわかって、おかしかった。
小学校のときは友達同士で来たりしたけど、成人してからは専ら
「デートでいく場所」なんだね、みんな。

久しぶりのネズミーランドでしたが、乗り物に並ぶ元気が、私には無かった。
昔は何を差し置いても乗り物に乗りたかったのに。今は
「あの、、、これ並ぶなら、皆で乗ってきていいよ。
 私、パレードの場所とりしとくからさ」
なんて、"年寄り発言"が自然と出てしまう。

もうね、並びすぎなのよ。
プーさんもバズライトなんたらも、スペースマウンテンも
どれもこれも二時間以上待ちで。行列見るだけで疲れる。。。。
あと土産物屋も人が多すぎる。
商品も多すぎる。
目がチカチカする。。。。。

自分が疲れていたからか、辺りを取り巻く過剰なパワーを感じて
テンション下がってしまう。
夢と魔法の国なのに。 あたしも年とったわ。

将来、自分に子供ができたりしたら、連れてこれるだろうか。
はしゃぐ子供と一緒に喜んであげられるだろうか。
大いに心配である。
画像 183.jpg
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2006年06月17日

慈善事業にも革命を!

MSのビル・ゲイツが引退!
二年かけて引退し、今後は慈善事業を行っていくとのこと。

この前、ヤマト運輸の本を読んだということもあって、このニュースを聞いて
真っ先に私の頭に浮かんだのは、小倉昌男さんのことでした。

宅急便を創った小倉昌男さんが、経営者を引退して
福祉事業に飛び込んだのは70歳。
障害者の月給が一万円だという「常識」に驚いた小倉氏は、障害者の自立を実現させるために福祉の世界に「経営」の概念をもたらしました。

小倉昌男さんは2005年に80歳で亡くなられましたが、もっと長く活躍してくれたら・・・と多くの人が思ったことでしょう。

ビル・ゲイツは現在50歳。
慈善事業の世界にも、ITと同じく革命をもたらしてくれるのでしょうか。
楽しみです。



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市場経済と経営の重要性
小倉さんの「愛と勇気」に感動しました。
どんぐりの家の続き




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posted by め at 00:43| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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