2009年08月09日

サマソニ09

大阪いってきた。暑かった。黒くなったー。
今年は1日目と2日目の昼までだけ。


ビヨンセは同じ生き物とは思えず。
遠目に見ても大きいし。獣っぽい。

一緒にみてた人のひとこと。

「何食ったらあんなふうになんだろな」

同感です。




ユニコーンとLADY GAGAがよかったです。
posted by め at 22:56| パリ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

フジロック09

7/24(金)FUJI ROCK → 7/25(土)OTODAMA in 逗子海岸

仕事なんだか遊びなんだか分からない週末でした。
70%くらい遊びか。

ひさしぶりのフジロックへは新幹線で。

1泊しかしないから荷物はコンパクトに・・・って考えると長靴は履いてくしかなくて。
「晴れてたら足元重くていやだな。雨ちょっと降るといいな」と思ったのが災いしたのか? 期待通りの雨模様の苗場。

今年のボードウォーク&ヘブン入り口。


まずはヘブンでSAKEROCK。まったりでした。
ここで二日目のフランツを観に来たエナリと会う。元気そうで何より。


オレンジコートへ。
その昔、長靴を一緒に買ったR嬢と再会。私が出発直前まで着るか迷ってたFUJIROCKERSのTシャツを彼女が着てて、笑った。(着てこなくてよかった!)仕事がんばってね。
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オレンジコートの土は粘土質で、立って話してると足が泥に埋まって動かなくなる・・・・ ここへはもう二度と来ることはあるまい、と決意。

ヘブンへ戻って、タツローくんと再会。1年に1回〜2回、フェスで会うタツローくん。ホワイトステージで歌うCharaを横目で見つつ、ところ天国でタツローくんお勧めの「天国バーガー」を食べる。美味し〜〜。
↑ホワイトステージ観客

お次はグリーンステージでPatti Smith。見た目、男にしか見えなかった・・・。
Inner revolutionについて話す彼女は、ミュージシャンというより詩人で、言葉に魂をのせて伝えることができる人なんだなぁとぼんやりと思う。選ぶ言葉とそれを伝える声がマッチして、心に響く。かっこいい。彼女が男だったら惚れるね。


トリのOasisまで時間つぶすか〜〜、とブラブラ歩く。苗場食堂の裏でRafven(レーヴェン)っていうスウェーデンのオーケストラ・バンドのライブを見る。これが超楽しい!!まさに、音を楽しむ。泥の上でジャンプしまくり。一体感あるステージ。こういう偶然の出会いがあるから、フジロックは楽しい。
気が付いたら汗だく、雨も土砂降り雨。汚れも化粧が落ちるのもどうでもよくなる。
 


そして最後はOasis。高校のときアルバム「Morning Glory」をよく聴いたものだけど、そこからMorning Gloryも、WonderwallもRoll with ItもChampagne Supernovaもやってくれて、感動。Don't Look Back in angerのサビはもちろん、大合唱るんるん
最後はBeatlesのI am the Walrusのカバーで終了。この曲、大好き。
演奏が終了する前にステージを去ってしまったリアムに対して、最後まで観客を気遣うノエル兄ちゃん。かなりいい人そうでした。

Oasisが終わってからも遊びたかったけど、大雨で疲労困憊&お風呂入りたいからホテルへ退散。私のフジロックは終わりました。
posted by め at 14:41| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

シェリル・クロウLIVE in JCB Hall

12月12日、Sheryl Crowのライブに行ってきた。シェリル姐さん御年46歳。でも・・・
若かったー!!!

昼間に皆で原宿へ行ったとかで、最後はバンドメンバー全員がトナカイのヘアバンドやサンタの被り物を被って演奏。46歳で「うさ耳」が似合うシェリル、素敵。(キディランドで買ったのかな?)

「Winding road」をリアルタイムで聞いてたのは確か高校生のとき。
あれから15年近く。まさかあの歌を生で聴く日が来るなんて、思ってもみなかった。(確かシェリル2枚目のアルバム。すっごい聞き込んでたのにどこへやってしまったんだろう?)

「All I Wanna Do」や「If it makes you happy」とか懐かしい曲もちらほらやってくれて、ちょっとジーンと来てしまった。

15年経ってもあの頃と変わらずやっぱり「Everyday is a winding road」な私。なんか色んなこと思い出しちゃった。

るんるん12月12日セットリストるんるん
GOD BLESS
SHINE OVER BABYLON
LOVE IS FREE
A CHANGE WOULD DO YOU GOOD
STEVE MCQUEEN
LEAVING LAS VEGAS
STRONG ENOUGH
CAN'T CRY
MOTIVATION
MY FAVORITE MISTAKE
GASOLINE
RUN BABY RUN
DETOURS
IF IT MAKES YOU HAPPY
OUT OF OUR HEADS
SOAK UP THE SUN
EVERYDAY IS A WINDING ROAD
****************************************
I SHALL BELIEVE
ALL I WANNA DO
HIGHER GROUND
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2008年08月17日

真夏の大感謝祭

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サザンのライブ、いってきましたー!

良かったーーー!楽しかったー!!

桑田さん曰くの「いつものサザン」。でも、3時間、MCはいつもより少なめで歌いっぱなし!!何曲もやったのに、でもまだ聴きたい曲、聴けなかった曲がいっぱいある。どれだけヒット曲があるんだろう。

サザンのライブは久しぶりだったから、ここ2,3年で行ったどのライブよりもお客さんの年齢層が幅広いことにも改めてびっくり。オーバーエージ枠の方がいっぱい。赤ちゃん連れもいっぱい。老いも若きもそれぞれの想いで「勝手にシンドバッド」で一緒に盛り上がれるのって、すごいなぁ。これも30年の重み、なのかな。

円形の日産スタジアムで全員が一斉に手を振る様は、さながら自分がイソギンチャクの触手になったような気持ちになりましたが・・・・。

(↓波間にゆれるイソギンチャク)
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いつの日かまたサザンに会える日を楽しみにしたいと思います。

ああ、夏を満喫してるわー黒ハート
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2008年07月15日

京都大作戦

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仕事で「京都大作戦」に行ってきました。
「京都大作戦」とは、京都出身のアーティスト10-FEETの呼びかけで宇治で行われた音楽フェス。

メインステージが1つにサブステージが1つの小さな(とはいえ観客動員数は2万人くらい?)音楽フェス。今回が「初めての開催」だけど、実は去年やるはずだった「第1回」が台風で中止になってしまったので、主催者的には「1.5回」な感じなのかな?
それで今年は去年出るはずだったアーティストが1組もかけずに揃って!開催。すごく簡単なようで難しいことを実現しちゃった10-FEETはすごい。

正直、行く前は「10-FEETって誰?何?」って状態でしたが、、、、熱い心を持った良い若者達でした。(あれ?年上??w)
ステージから客席を見まわして一言

「世界で一番きれいな景色や・・・・」

と涙ながらにつぶやいていたボーカル。こちらまでジーンとしちゃった。無事に開催できて良かったね、その「世界で一番きれいな景色」の一部になれて私も嬉しいよ、みたいな。ちょっとファンになっちゃったるんるん

夢とか希望とか、普段きくと「くさい」と思ってしまうような熱い言葉の数々も、宇治の広い空の下だと素直に心にうけとめられるような。いつもは何でも斜に構えちゃうけどさ。いいね、音楽って。

個人的には最悪の精神状態で行って、それを更に悪化させて帰ってきたような感じなのですが(事情を知ってる人だけ察してくれ…たらーっ(汗))、フェス自体は本当に良かったです。

クローク周りだとか、導線だとか、日陰の問題とか、、、、
運営上の反省点は多々あると思うけど、なんか10-FEETの「音楽が好きなんだ!」っていう単純、且つ、正直、且つ、純粋な想いが伝わってきたのが素敵でした。素直に一生懸命生きてる人ってキラキラしてて、その人たちの真っ直ぐな想いが周りの人を魅了して動かしていくんだなぁって思った。最後はやっぱりそこが大事だよね、って。

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posted by め at 21:01| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

武道館で2回連続「Don't look back in anger」を聴く。

月曜日、お友達にチケットをいただいて(ラッキー♪)Maroon5のライブへ行ってきました。

マルーン5と言えば、売れまくった1stアルバムは持っているものの2ndはなんとなく買う気にならず、始まる前は友達と「マルーン5の音楽って(バンドじゃなくて)むしろ歌って踊る系でも良さそうだよねーあははー」なんて、若干(いやかなり)馬鹿にした会話をしてたのだけど・・・・。これがどっこい、けっこう骨太なちゃんとしたバンドで(←繰り返し失礼)歌もめちゃくちゃ上手かった!!

ただ、ボーカル・アダムの髭の濃さは「ホモ男田ホモ夫」を、顔の濃さと声の高さは平井堅を彷彿と・・・・・・がく〜(落胆した顔)いえ。かっこいいんですけどね。とっても。本当に。ええ。かっこいいんですよ?


まぁともかく、この日が誕生日だというアダムへ向けて、ファンが曲の合間に必死で「Happy Birthday to you〜♪」って歌ってたんだけど、アダムたん、ほぼ無視w
そしてなぜか最後は「大好きな歌なんだ」つってOasisの「Don't Look back in anger」を・・・・。 
武道館のフィナーレで他アーティストのヒット曲歌うか??って思いつつも、大好きな曲なので、勿論私も友達も大合唱☆

実は私が前回武道館に来たのは、去年のこと。吉井和哉(元イエローモンキー)のライブでした。

で、吉井さんは自分の好きな洋楽に日本語詞をつけて歌う、というのをツアーの恒例にしてるらしいんですね。そこで歌ったのも「Don't look back in anger」。歌詞は日本語だったのに雰囲気が合っててすごく良くって!友達に誘われていったものの、知ってる曲がほぼ皆無だったあのライブで、私が唯一心から楽しめた場面でした。

奇しくも、なぜか武道館で、まったく違うアーティストが同じ曲をカバーしているのに連続で居合わせてしまった。
良い曲は誰が歌っても良いのう。


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2008年03月14日

電気グルーヴ「J-POP」

いただいた。早々にヘビロテ。
8年ぶりのアルバムらしい。

テンションあがります。いい感じ!
「モノノケダンス」と「いちご娘」が好きです。


電気グルーヴ(2008-04-02)
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posted by め at 15:44| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

dafunkfest

12月8日、9日の二日間、幕張でdafunkfestを見てきた。ま、仕事だけど。

DAFT PUNK、舞台装置がすごかったー!!
音・照明・VJのリンクが素晴らしくかっこよいぴかぴか(新しい)

でも、ヘルメットの中は実は誰でもいいのでは………??と思わずにいられなかった。
上司なんて「俺の友達、DAFT PUNKにならないかってバイトの面接受けてたよ」ってうそぶいてたし(笑)

DAFT PUNKの音楽は好きだけど、「生で見る」に意義があるなら、たとえ口パクでもジャニーズライブの方が良いような(罰当たり)。DAFTはリミックスCDで楽しめば良くない?なんてね(罰当たり)。

二日目のBOOM BOOM SATELLITESが良かった!フジロックで見そびれてたから、大満足。


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ブンブンサテライツ, BOOM BOOM SATELLITES / ソニーレコード(2006/05/17)
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日本のロックも捨てたものじゃない
ロック路線
色んな意味でいいと思う。




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2007年08月27日

くるり/矢野顕子@音楽の系譜

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WOWOWの音楽番組「音楽の系譜」の公開収録で横浜BLITZまで行ってきた。

ゲストは矢野顕子とくるり。
大好きなアーティスト二組の一夜限りのライブ、ということで普通に応募してしまった。(で、当たった。)

横浜BLITZってZEPPより狭いのね。
こんなところで聴けるなんてすごい贅沢ぴかぴか(新しい)
着席形式なのも嬉しい。

前半は矢野顕子とレイハラカミのユニット「yanokami」。
サマソニでも軽く聴いたんだけど、ハラカミさんが入ると全部同じ雰囲気になる…………
レイハラカミはCD3枚分くらいiPodに入れてるし、割と好きなんだけど、レイハラカミに求めるものと、アッコちゃんに求めるものって違う。だから「うまいなぁ」とは思うけど、なんか心に届かない感じ…。

途中アッコちゃんソロが入り、やっとくるり岸田登場。

三人で「ばらの花」をやりレイハラカミ退場、くるり佐藤登場。

「PRESTO」やってから、他のサポートメンバーも登場。

アッコちゃんのピアノ前奏で「Baby I love you」。
これがすっごい良い!!!ゾクゾクしちゃった。
こんなにいい曲だったっけ??って。

くるりの曲は、あと新アルバムから「ブレーメン」やって、公演終り。

あれ?くるりもっとやらないの???ヤノカミの時間長すぎじゃなかった??
でも、聴き応えあったな〜。

アッコちゃんは驚異的にキレイなオバサンで(もちろん良い意味で)、トークもすごく可愛い。
あんなキュートでかっこよくて自由な感性の50代女性、なかなかいない。矢野顕子の才能がないと許されない乙女っぷり。失礼かもしれないけど「同レベルで妄想話して盛り上がれそう!」っていう若々しい雰囲気があって。
嗚呼、お友達になりたい(笑)。

良かった、観れて。

くるりは聴き足りないので、今さらライブ行きたくなっちゃった。
3人から2人になって、曲の雰囲気も変わってどうなのかと思ってたけど、いいじゃん。
posted by め at 23:28| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

Rock In Japan Festival

半分仕事で参戦。 茨城、暑い・・・・。
駐車場からエントランスまで遠く、会場に着くまでで既に汗びっしょりだった。

オレンジレンジのファンの若さとか、DJ OZMAがロックフェスに参加しているという事実に驚いたりし、最後は井上陽水を観た。

すごーーーーく、よかった!!

「アジアの純真」でスタートし「メイクアップシャドウ」と続けて、若い観客が「あ、この曲知ってるー」となったところで、「少年時代」でしんみり。
広い夕空の下で聴く「少年時代」はなんだか涙が出そうに心に染み込んできた。
その後「夢の中へ」で明るく復調し、絢香の「三日月」をレゲエ調でカバーしたりして、前半終了。後半は「リバーサイドホテル」や「氷の世界」「最後のニュース」などなどちょっとシリアスな曲。そして最後はなんと「傘がない」!
「傘がない」。名曲でした。

前半はキャッチーに観客の耳をひっぱって、後半は当人が本当に聴かせたい曲をやるのかなぁ、なんて思った。


この前フジロックでイギー・ポップ観たときも思ったけど、
本物のロックなおじさんてカッコいい!!

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posted by め at 00:00| パリ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

久しぶりにPunkを聴いてます。

口コミには弱いのです。

二週間前、Berlitzの先生が
「僕はELLEGARDEN(通称エルレ)の出すCDは全部買ってるんだ!」と力説してたので、せっかくフェスに行くことだし、と、仕事の合間にELLEGARDENのライブを見ました。

PunkっていうよりちょっとPopで、「若い子に人気があるの分かるなぁ」という軽快で分かりやすいメロディーと、青春ぽい歌詞。歌ってる男の子もかわいい感じだったのでCDを購入しました。(帰ってから調べたら、その「かわいい」バンドマン達は自分より年上でしたが。)

あんまり関係ないけど、エルレを好きなBerlitzの先生はゲイで、かわいい男の子が大好き。そういう意味でも「なるほどねー」なELLEGARDENでした。演奏もなかなかかっこよかった。
私が高校時代にちょっと聞いてたNOFXはすっかりオジサンになって太ってて、隔世の感がありました。(Punkバンドがメタボリックな見た目、って美学としてどうなのよ?)

CDいっぱいあったけど、隣にいたPunk少年が「これが一番ええよ」と薦めてくれたので1つ前に出たアルバムにしました。通勤中に元気だすために聴いてみようと思う。
こうやって「今まで手にとらなかった音楽に出会える」のがフェスの醍醐味なんだなと改めて認識。


ELLEGARDEN / インディペンデントレーベル(2005/04/20)
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2006年09月27日

まZEPPごはん・くるり@ZEPP東京

自社セミナー直前で忙しいときだというのに、行ってきてしまいました。
「くるり」のライブ。
先週のマドンナに引き続いて、音楽づいてる今秋のオイラ。

初くるりだったので「音<<ミーハー」を選択。
前の方へ乗り込みました。
くるりはロックバンドだけど、根っこフォークっぽいというか
だからファンの年齢幅も割りと広いと思うんだけど、前の方にいる人は皆若い!!

耳を澄まして聴こえてくる会話がこんなかんじ↓
 「××が部室の機材を壊して・・・」
 「B組の○○が・・・」
"B組"って・・・・・・・・!もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

さて、ライブ本編。

くるりは思ってたよりずっと、真っ当なバンドだった。
というか、上手かった。
失礼ながら、もっと薄い音なんじゃないかと思ってたのに
CDよりずっと良かった。・・・・当たり前??

「東京」から「ハローグッバイ」続いたところなんて、
切なすぎて涙が出そうに。。。。
私がくるりを好きなのは、(この二曲みたいに)ちょっと後ろ向きだったり
情けなかったりするところにすごく共感できるから。
(ハローグッバイ、アルバム聴いてるときはそんなに好きじゃなかたのに不思議)

他にも即興で岸田が歌った、でたらめ英語のブルース(上手い!)とか
野球ネタでメンバーソロにつなげてくところとか、
「くるり、やるなぁ!」という感じ。
アンコールでは観客のリクエストで「すけべな女の子」をやってくれたり
鼓笛隊になって通路を歩いたり、と、ファンサービスもしっかり。

メガネ男子の元祖(勝手に断定)Vo.岸田は、野球&音楽オタク且つけっこう
「俺様」な人な気がした。
ギター弾いてるときの表情とか、やたらとギター交換しまくるとことか
「オタク〜〜!」なオーラが出まくってた。
でも、歌ってる岸田はやっぱりかっこいー。
髪が中途半端に長くて目が隠れてても、目線がいっちゃってる感じでも、
眼鏡が妙にぶ厚くても、姿勢が悪くても、よく分かんないけどなんかかっこいー。

なんなんでしょうね?

*この日のライブはWOWOWで放送されるらしい。録画必須☆
ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)
SETLISTはこちら
posted by め at 18:57| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

すばらしい日々

(詞 奥田民生)

 僕らは離ればなれ たまに会っても話題がない
 いっしょにいたいけれど とにかく時間が足りない
 人がいないとこに行こう 休みがとれたら

 いつの間にか僕らも若いつもりが年をとった
 暗い話にばかり やたら詳しくなったもんだ
 それぞれ二人忙しく 汗かいて


 すばらしい日々だ 力溢れ すべてを捨てて僕は生きてる
 君は僕を忘れるからその頃にはすぐに君に会いに行ける


 懐かしい歌も笑い顔もすべてを捨てて僕は生きてる
 それでも君を思い出せばそんな時は何もせず眠る眠る

 夜も朝も歌いながら時々はぼんやり考える
 君は僕を忘れるからそうすればもうすぐに君に会いに行ける

  -----------------------------------

11月になりました。
ネタがないので最近よく聞く曲の歌詞を掲載してみました。

矢野顕子の歌うこの曲が大好きです。
「ELEPHANT HOTEL」に収録されてるアレンジも、
ベストアルバム「ひとつだけ」に収録されてるアレンジも良い。
「せつなさ」がビンビン心に伝わってきます。

涙出そうになります。
アッコちゃん天才。


「君は僕を忘れるからそうすれば君に会える」
                    

矢野顕子, 高野寛, 糸井重里 / ERJ(1994/10/01)
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SingerSongWriter
アコースティック・ジャズ路線時代の掉尾を飾る名盤
癒されたり、味わったりできる珠玉の1枚

posted by め at 16:37| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

iTMSでお買い物

先日、アップルストアでiTunesMusicStoreのプリペイドカードを購入。
さっそく試す。
アホな私はなんと1万円のカードを買ってしまった。
最近じゃCDだって一年で1,2枚しか買ってないような私が、だ。
レンタルCDも高いと感じる私が、なぜこんなものを買っているのか。
我ながら謎である。

アップルストには「これは無駄遣いなんかじゃない!」と
思わせる、何かマーケティングテクニックがあるのかもしらん。

で。
最近の若者の流行でもおさえましょうかね〜〜 なんて思って
いろいろ検索かけたら、全然でてこないでやんの。
東芝EMIもSMEもまだ参画してないんだもん。
使えなーーーい!!

・・・と思ったくせに、この二日間で既に4曲購入。
プリペイドカードだから、「使わなくちゃ、損!」ていう感覚があって、つい購入してしまう。
きっと1万円使い切るころには
「iTMSで音楽を買う習慣」がすっかりついてしまうに違いない。

1曲平均150円だから、あと60曲はDLしないと。
どんどん曲が増えていくといいんだけどなぁ。
------------------------------
Coldplayの「Speed of Sound」買いました。
posted by め at 23:50| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

Musical Baton

シンカワエイスケさんと、yuxxちゃん@mixiよりまわってきました♪

シンカワさんのブログは、 彼の写真も見ごたえあってかっちょいーのですが、
私的には「アントクアリウム」 の観察日記がすごく面白いです。
アリが出身(巣穴)の違うアリをリンチしてしまうなんて・・・
女王アリ「よしこ」の産卵と子供の成長は要チェック!!

では、本題へ・・・・
■ 質問1 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 わ、わからん… たぶん、 1GB弱だと思います。
 200曲くらい。

■ 質問2 今聴いている曲
 Pierre Bensusan 「Fetish」

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posted by め at 18:53| パリ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

過去のヒト。

平井堅の「センチメンタル」という曲が好き。
せつないメロディー、ストーリー仕立ての歌詞。
ジーンときます。

歌は、電車で彼女の住む最寄駅まで送っていき、その帰り道に
彼女のことを思う、、、という内容。

「現在形の恋」を歌っているにも関わらず、
これを聞くと過去の恋愛を思い出さずにはいられない。

数年前に付き合っていた人と付き合い始めの頃、
よく電車で送ってもらっていた。

私を送ってくれて、そのまま同じ電車の反対方向を
同じ時間かけて、彼は戻っていく。
電車で一時間ちょっと。
今思うと遠かったなぁ。
(歌の中で、彼が帰りに一人で乗る電車も「上り」方向なんだよね。
そんな細かい設定もまたニクイ。。。)

帰り道、彼はどんなこと考えていたんだろう。

歌は
君に出会っていまわかったよ 心の場所がどこにあるのかを 
こんなにも あぁ こんなにも せつない音で泣いてる鼓動が聞こえる

とロマンチックに続きますが、、、、、

・・・実際に自分がそことまで思われていた、と思えるほど
妄想爆発はできないな。。。。(浸るのはちょっと気持ちいいけどw)

----------------------------------------------
過去、付き合った人とやり直したいとは思わないし
会いたいとも思わない。
むしろ、二度と会わなくていい。

でも同時に、元気かな、いま彼に素敵な人はいるのかしら、
なんて、知りたい気持もあったり、
今すぐに会いたいような、そんな気もしたり。
日頃は忘れているけれど、ふとした瞬間に思い出すことがある。

人生のある一時期を誰よりも濃く分かち合った人。
友達なら、間違いなく「親友」になれるくらいぶつかりあった人。

誰にでもそんな人がいると思う。

別れの向こうに新しい関係が広がればいいのに。
そう思うこと、ありませんか?

ふと、そんなことを考えた金曜日の午後でした。
(仕事しろよ・・・)


posted by め at 23:50| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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