2007年09月19日

波、来た〜!

久しぶりに高校同級生と会ったら、3人も結婚が決まってた!
これまで来ない、来ないと思っていた「同級生、結婚の波」が遅ればせながらやっと私にも来たかんじ!

めでたいっ揺れるハート

自分のことは棚にあげて言うけど、ほんと、”波”くるの遅かった。。。。
25歳〜26歳くらいで続々と同級生が結婚するのを想像してたのに、結局来年が第一陣の波になりそうだ。『類友』って怖い。(中高一貫の女子高出身者って、どこもこんなものかしら)
『類友』ならぬ『類同僚』なのか、40代〜20代まで女性は独身ばかりという弊社マーケティング部。さっぱりしてて竹を割ったような性格の女性ばかりで面白いんだけどね。末恐ろしい(笑
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2006年05月05日

ボヤキ。

客観的にどう見ても最低なのに、なぜか嫌いになれない物や人というものがある。
なんでだろう。

それらの物/人には、通常の
「〜〜〜だから好き。」「〜〜〜だから嫌い。」
という理由や理屈が当てはまらない。
むしろ
「〜〜〜だから嫌い」は「〜〜〜だけど、ま、いっか〜」
に変換されたりする。
(例:「年収が低いからダメ」→「私が養えるように頑張ればいっか〜」etc.etc.)

ものすごく感覚的。
評価が相対的じゃなくて、自分基準の絶対評価。

そうやって無条件に「好きだ」と思ってしまうものを観察して
自分が何に惹かれ、何を求めているのかを探ろうとするんだけど、
やっぱり分からない。
それらは自分に対して何がしかの快楽を多く与えてくれるものなのか、
と言えば、そういうわけでもない。

「なーんとなく、好きなんだなぁ」。

この「なーんとなく」を重視して生きてきちゃった結果が今の自分なんだけど
果たしてこれで良いのかどうか。
この先には確実に「だめんずウォーカー」が待ってそうだなと
身の危険を感じる今日この頃。
うーん。
posted by め at 01:02| パリ | Comment(3) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

一人暮らしは寂しさを救うのか

一人暮らしをするといろんなイイことがあるらしい。

でも、家賃のことやら生活全般いろいろ考えると、なかなか一歩出せない私。
(家賃の問題は転職したら解決されそうだが・・・)

「(そうじゃなくたって寂しいのに)何故いま、わざわざ誰も待っていない
家に帰って一人で生活するという選択せねばならないのか」

という私の問いに対して、

「寂しさ曲線というものがあって、一度沈まないと上がらないんだよ!」

という説明をうけた。
なんだろう「寂しさ曲線」って。
一瞬ものすごく納得しちゃったんだけど。
あまりの寂しさからの「つり橋効果」とは違うんだろうか。

謎である。
posted by め at 19:35| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

男は脇腹 女も脇腹

060405_0949~01.jpg
男は脇腹が大事だー
横に線がはいってちゃいかん!
縦に線がはいってないと!!

・・・・と言いますが(言わない??)女の脇腹も横に線がはいってたら
ちょっとヤだよね。。。。。

最近やばい。やばいやばい。
「かるくやばい」なんて言ってる観月ありさを目の前にしたら
缶ビール(普通カロリーの)投げてしまうかもしれないくらい、やばい。
新聞の広告、いつもはすぐに捨てるのに今朝はこのキャッチコピーに手を止めてしまった。

「最近、体型が母に似てきた」

これってもしや、私にピンポイントで送られたメッセージ??

腹筋しろって?
地道な運動なんて大っっ嫌いなんだよーー!!!!
ダンスをやってたときは「もっとうまくなりたい」とか
「もっと動けるようになりたい」っていうのが根底にあるから
身体も動かしたけど、運動のための運動なんて全然意欲わかない。
ジムなんて小洒落たものに登録したこともあったけど、面白くないし
行くのが面倒臭くなって続かない。
ジムで汗かくより、家でゴロゴロするほうが快楽指数が圧倒的に高い。

でもでも、お腹から下についた肉はなんとかしたい。
今んとこ、サウナスーツ着て岩盤欲入るくらいしか思い浮かばないのが、
自分の怠け癖を表しているいるようで悲しい。
(それって筋肉つかないし。縦にわれないし。第一、ちょっと恥ずかしいし。)
ラクして脇腹に縦に線が入る方法をご存知の方、教えてください。


posted by め at 12:56| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

F.A.C.E.S.

アメリカの軍隊が兵士向けに恋愛・結婚カウンセリングを始めたそうです。
Pentagon has advice in battle of sexes

まずプログラム名がすごい。
"How To Avoid Marrying a Jerk."(どうやって、ろくでなしとの結婚を避けるか)
あたしもカウンセリング受けたい。
(お前自身がjerkだ!と言われそうだけれども。)

結婚には
F.-- family background,
A.-- attitudes,
C.-- compatibility,
E.-- experiences in previous relationships,
S.-- skills to bring to the union.

を見ることが必要だそうです。目新しくはないですね。

でも、人は恋に落ちたら冷静に状況なんて見れないもの。

Family backgroundなんて一番客観的に判断しやすそうな要素でさえ
・親に折檻されて育った
 →だから当人は家庭を大切にするに違いない
 →だから愛情に飢えていて私のことが必要に違いない
 →だから当人も将来的に子供に折檻するかもしれない

・両親の豊かな愛情をうけて育った
 →だから当人も愛情豊かで他人に寛容に違いない
 →だからこの人となら愛情豊かな家庭を築けるに違いない
 →甘やかされて自分では何もしないかもしれない
 →完璧な母親と同じものを自分に求められるかもしれない

いろんな解釈があるし、何が起こるかなんて誰にも分からない。
自分の家族環境と似た人を選べば間違いないかといえばそういうわけでもないだろう。
(この辺は確率論になっちゃうのかもしれないけど。)

実は一番わけわかんなそうな
S.-- skills to bring to the union. が一番「自分でなんとかできる」ものなのかな。

キャリアも財力もない私のskill to bring to the unionってナンダロウ。
「loudness」??


・・・う。。全く良いskillになってない。。。
り、料理とかお菓子作りでもやろうか・・・


詳しいことは渡辺千賀さんのblogを。→コチラ
(派兵に関するお話がとても面白いです)
posted by め at 16:57| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

結婚キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

なんて。
結婚しません。予定ないっす。

がしかし、こんな私もクリスマスケーキなお年頃。

昨日、自宅へ届いた郵便物の中に宛先が私と母になっている
きれいな封筒が。

あけてみると、、、結婚情報の会社からでした。
宛名もそうだけど、中に担当者による手書きの文が添えられている。
050421_0020~01.jpg


ぴかぴか(新しい)「将来のパートナーとの出会いのきっかけとなれば幸いです。」ぴかぴか(新しい)

添付された書類には入会会員の出身大学と勤務先業種が
書かれていた。

「2004年に婚約されたカップルの一部」という紙にも
-----------------------------------------------
  出身大学     勤務先
-----------------------------------------------
♂ 慶応義塾大学     金融機関
♀ 聖心女子大学       商社






といった具合でズラッと。


やっぱりこういうところって「釣書」っていうの?
大事なのね、きっと。
「ここに入会すれば手堅い異性に出会えますよ」みたいな。
(しかし「手堅い」ってなんだ??)
しかも親も宛名に加えることでうまく巻き込もうとしている。

結婚は「好きなところが多い人」じゃなくて
「イヤなところが少ない人」とした方がいいとも言うしねー。
性格や人生観が個々人で合う/合わないあるのは当然として、
それ以前の「条件」が絞り込めたら便利・・・なのか。

うーーん。以前紹介した
「マンションを買ったら男を愛だけで選べる」という女性誌の
見出しが分かってきた気が。。


そうそう、「負け犬になりそう」って騒いでたらね、
「負け犬じゃないよ」って言われたの。
「ほんと!?」と喜んだのだけど、続く言葉が

野良犬なの

・・・・・・・・・・・・・の、野良犬…?

負け犬はキャリアもお金もあるけど、私はまだキャリアも
お金もないから、らしい。

負け犬にもなれなかったか・・・・む、無念。
posted by め at 14:39| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

刺激的な中吊り

「ランジェリーは愛でられてナンボ」・・・・NIKITA
「マンションを買えば男を愛だけで選べる」・・・FRAU
 
これ、電車でみた中吊り広告の文句。
 
なんか、すごい時代になったなー、と。
日本女性はどこへたどり着こうとしているんだろうか。。。。
 
 
今朝の電車では、雑誌名忘れちゃったけど
ベージュOLの汐留ベスト配色術」というものが。
 
タイトルとして過激な言葉は含まれていないけれど、
意味不明だと思いません?
 
「ベージュOL」がベージュ系の服を着こなすOLのこと、というのは
察することができるけど、「汐留ベスト配色術」って・・・・・
 
ワタクシ、最近の流行は存じ上げないのでございますが、
汐留というのは一時期の「シロガネーゼ」のように、何か特定の属性に
当てはまる人々が集う、スタイリッシュな場所として地位確立したのでしょうか。
 
それともこれは汐留のビル群に合う洋服カラーを考えるのでしょうか?
(『電通ビル保護色はこれ!』とかとかとか??)
 
「汐留OLのベージュ系ベスト配色術」の方がもう少しイメージ湧く。
 
雑誌見てないからなんともわからんけど、
「汐留ベスト」という商品がある、ていうオチだったら面白いかも。
 
posted by め at 12:46| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

負け犬予備軍として。

室井佑月ブログを読んで、妙に共感する自分に少々恐怖を感じる。。
あたしも「負け犬」になるんだろーか。
 
どの辺に共感かというと。
 
**引用***
ダイヤの指輪を、婚約指輪としてもらえる女だっている。
海外旅行に連れていってもらえる女もいる。
けれど、あたしはすべて自力で手に入れなきゃならない女だ。
****引用終わり******
 
私だってダイヤの指輪だって買ってもらえる日が来るかもしれないし
海外旅行だって、そういう日が来るかも分からない。
未来の可能性は否定できない。
 
でもね、自分の性格的に、他人からそんな高価なものを
素直にもらえない。そんな気がするのである。
 
世の中には本当に「一緒にいるだけでご褒美がもらえる」女はいて、
そういう人たちはさして労働せずとも、ブランド物のバッグやら
高価な時計を手に入れているようだ。
そして、そういう状況を快く、自然に受け止めているようだ。
 
羨ましい。えぇ、素直に羨ましいです。
 
でも、もし自分がそれをしてもらったら……
すごく嬉しい反面、居心地悪そうな気がするんだな。
罪悪感を持つと思う。
 
プレゼントをもらうだけの価値提供をしているという自信がないからか?
単なる貧乏性だからか???
 
あともう1つ共感したところ。
**引用***
「たぶん、あたしらはこうなりたい自分ってのが強すぎるから駄目なんだと思うよ。
誰かと夢を共有するってできないもんな。まず自分の手柄を求める。
そういう女と一緒にいても、男は疲れてしまうんだろう。」
****引用終わり******
 
私は、なりたい自分・自分が何をしたいか、が常に優先順位の高いところにある。
理屈じゃなくてね。
 
そりゃー家族のことは考えないこともないが、基本的に
何かを決断するときに「これをしたことで誰かに与える影響」なんて考えやしない。
考えるのは「これをしたことで自分の人生がどれだけ豊かになるか」てことばっかりだ。だから、他人のことは二の次。
何かに夢中になったら何も見えなくなる。
彼氏も家族も、私の幸せを応援するのは当然でしょ!!
となることも……
 
これって、私としては「正しいこと」をしてるつもりなんだけど、
当然、周りから見ると自分勝手な人間以外の何者でもない。
もう、世界は私中心でまわってるからね。
 
私が本当に一人で生きてるなら、それでいいんだけどさ、
実際にはいろんな人に支えてもらってるわけで。
 
趣味も仕事も、好きなこといっぱいあるし、やりたいこともいっぱいあるけど、
そんな「自分、自分」してる私はまだまだ子供なんだな、と思う次第。
 
「こうなりたい自分」を持ち続けつつ、他人と夢を共有できるような
大人になりたいっす。
 
posted by め at 17:28| パリ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

美人画報

安野モヨコの「美人画報」をコンビニで買う。
彼女のファンではなかったけど、意外と面白かった。
美しくなることにかける著者のパワーがすごい。
 
曰く、美しくなるには、常日頃から美しいものを見たり、
様々なことを美しいと感じる心が大切だそうだ。
あと「美しくなりたい」とか「自分はもっと美しいはず」とか
そういう自分への言いきかせも大切らしい。。。
 
ここ数日で何かを見て美しいと感じたことってあったかしら?
 
振り返ると、街を歩いていて気になるのは変なカッコした若者や
口喧嘩するカップル、オバサン達のおしゃべり・・・等々、
私の好奇心のアンテナは「美しいもの」じゃなくて
「面白いもの」へ向いていることが分かる。
 
この前、会社の女性に言われた一言が脳裏に蘇る。
「〇〇さん(私のこと)って、、、けっこうオヤジ? 」
(ふざけてじゃなく、言いにくそうに言われた・・・・・)
がびーーーーん。  (←擬態語さえも古っ)
 
最近では「面白いもの」さえも目に入らないことが多い。
精神的に余裕がなくなってるのか、視野が狭くなってしまって
表情がブサイクになってるのは勿論のこと、
顔色も悪くなるし、頭も働かないし、やる気も起きない・・・
という、ダメダメづくし。
 
そういえば昼間の銀座を歩いたら周りの人が
まぶしかったっけ・・・・・・
 
世知辛い日常の中、心の中に「美しい」を増やしていきたいものです。
posted by め at 22:41| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

女の幸せ???

午後11時すぎの会社にて。
知らぬ間にいろんなタスクにハマってしまった・・・!!
罠にかかったっぽい。
 
ブログ書いてる場合じゃないけど、息抜きしちゃお。
 
昨日、仕事帰りの電車の中で聞いた会話。
それは2人の女性。
一人は30代後半(以下A)。もう一人は20代後半。(以下B)
 
B「Aさんは彼氏もいて、いいじゃないですか〜〜」
A「いいんだけどさー、家事ができないんだよねぇ。
 家事さえできたら扶養に入れたかったのに
 
おぉ、かっこいい。「私が養ってあげるわよ!」ってかんじ?
そこから先、ずっと「男前〜★」な話が続いた後、Aさんが言った。
 
A「でもさぁ、最近気づいたことがあるの!!
 社会に出て10年も過ぎると、私みたいに仕事バリバリやって
自己実現だなんだって励むより、収入のいいダンナもって、ジム
行ったり、テニスやったりしてる方がいいな、って」
「何でも自分でやろうとしないで『わかんなぁい』ってかわいく言ってた方が
男ウケもいいし、いい男つかまえられるのよ!その方が最終的には
絶対幸せだと思う。
仕事さえしてなければこんなに肌だって荒れなかったしさ・・・云々」
 
・・・・・・・・・
えぇぇぇええええええ(;´Д`)
社会に出て10年以上経って、男を養ってもいいと思うくらい収入と
キャリアを備えた(であろう)女が、最近気づいたことがそんなことですか???
行き着くところはそんな結論???
そんなの二十歳くらいの、それこそ「コムスメ」だって考え付くじゃん。。
 
がっかりだぁ。
30代の働く女性にいろいろ聞いてみたくなった。
 
posted by め at 23:14| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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