2005年01月25日

ソーシャルネットワーク

ITジャーナリスト渡辺千賀さんの記事に
なかなか面白かった。
 
日本におけるソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)
は仕事というよりも個人のつながりを深めるもの、
というのは日経BPの記事でも書かれていた。
 
私もGreeとMixiに入っているけど、確かにどちらも
遊びの色が強い。
 
どちらかといえばGreeの方が仕事につながる人脈を
作れそうな気はしますが。
本名の人が殆どだし、「友達の友達を辿って…」
という行為だけではなく、会社名や趣味など、自分に
関係のあるキーワードから他人のページへ行くことが容易だから。
 
私自身、Greeで知り合った方とmixiの集まりで会ってお話したり、
SNSの恩恵にあやかっていて、楽しんで使っているのだけれど、
米国式の「業界キーマンのマッピング」も面白いな、と思う。
 
最近縁あって、PR関係の集まりに参加したら
「これ聞きたい!でも社内に知ってる人がいない・・」
と思ってたことが解決されるし、同じようなことで悩む人もいて、
「特定のトピックに特化した集まり」というのが面白い・且つ
役立つと実感しているのだ。
 
あと、渡辺氏のブログに書かれていて面白いと思ったのは、
米国では企業内SNSもある、ということ。
大きい会社なら、けっこうニーズあるだろうなぁ。
 
ライブドアもSNSに参入したけど、Greeとmixiのコピーのような
ものではなく、もっといろんな種類のSNSが今後出てくるだろうし
それらが発展したら便利だろうな。。
 
posted by め at 19:36| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

ITプロジェクトの実態

おもしろいもの見つけたので、UP。
実際にはここまで違わないだろうけど、言い得て妙かも。
この辺の事情を知る方、感想お願いします。。。
 
 
posted by め at 16:23| パリ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

Break the ice

本日はプレスリリースを書くための取材出張。

お客様に加えてSIerの人まで同席してて緊張★☆
まじめに話を進めようと、余分な話をなしに取材開始。
お客様がシャイというか、話し下手なタイプで、思う
ような話を引き出せなく、半泣きだった。うぅ。
自分の中ではもっとお話して頂く予定だったのだが・・・・

1時間かけて聞く予定が軽く30分でしゅーりょぉ〜〜(-_-;;)
妙に気まずい沈黙が走ったりして。
そこで、実はうちの父の故郷が隣町だということを
告白したら、さっきまで目もあわせてくれなかった人が
突然打ち解けた口調に!!
一番はじめに言えば良かったぁぁぁ〜〜〜


聞きたい話を相手からうまく引き出すのって難しい。
普通の雑談ならまだいいんだけど、取材になるとカチコチ。
たぶん、私に自社の製品や、相手の立場についての理解が
足りないという点が大きいのだと思う。
相手が話したいこと、話せることに対してピンポイントに
質問を投げられればいいのに。。。。

英語に「break the ice」という表現があるらしい。
氷を砕く→→→「堅苦しい雰囲気をほぐす」「場を和ませる」
というニュアンスのイディオム。
経験が浅い上、雰囲気だけで空回りしてる私。
"breaking the ice”がこんなにも難しいことさえも発見だ。

どんな業種の、どんな年齢の人にも"icebreaker"となる
話題やモノってないものかしら??
相手にとっての"icebreaker"を見つける極意とは?
知ってる人、教えてくださーい!!
posted by め at 21:07| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

メラビアンの法則

新製品発表会を兼ねたセミナーが延期になった。
社長の一声で。
自社主催だし、誰にも迷惑かけてないけど
(PR担当と仮予約入れてた会場以外)
下期のPR活動の基点をセミナーにしていたので
どーしよーーーーーーーーーっ(TДT)ノ
というかんじ。
 
前回予定が変わったときは「ありえない!」
「やるって言ったらやるもんじゃないの!?」と
息巻いた私であったが、今回は落ち着いてた。
良く言えばフレキシブル、普通に言えば「いい加減・流動的」
な会社の習慣に慣れてしまったのだろうか。。。
それはそれで、びみょう。ううむ。
 
 
先週のダンス三昧から一気に日常へ戻った今週。
明日はお客様へ初・インタビューなので、ちょっと緊張。
 
「メラビアンの法則」って知ってますか。
米カリフォルニア大学の心理学者の名前らしいんだけど。
それによると、人が第3者から信用を得るための
3つの要因の重要度は
Verbal(言葉)=プレゼンターが話す内容 7%
Vocal(声)=プレゼンターの声 38%
Visual(視覚)=プレゼンターが聞き手にどう映っているか 55%
らしい。
つまり、話の内容より、見栄えで判断する人が多いってこと。
・・・・・明日はスーツ着て化粧しなくちゃ。
(話がしょぼくなっても見た目で誤魔化せる、と楽観的に捉えてみる。。)
posted by め at 16:03| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

桃李成蹊

yoheifetishの意見。非常にうなずけた。

いま、私のいる会社の状態がそれに近いから。

「サイボウズよりは完成度が高いから・・・云々」
「技術的に精度が・・・・云々」
「いい物は作れてるんだから・・・云々」

果たしてそれは本当なのか?
本当だとして、技術力がある・完成度が高い=イイモノなのか?
疑問に思っていたところ。

技術的にイイのは当たり前。
システムなりソフトなり、それを導入したらどのように変わるのか?
新しい価値が提供できるのか?
また、その価値は対価を払うに値するものなのか???

そこが大事だと思ふ。
-------------------------------------------------------
「桃李成蹊」って知ってますか?
私の母校の名前の由来になってる司馬遷の言葉なのですが・・・・
意味は
「桃や李(すもも)は、口に出してものを言うわけではないが、美しい花やおいしい実があるから自然と人がやって来て、そこに小道(蹊)ができる。つまり、桃や李は、人格のある人のたとえで、そういう徳育のある人には、その徳を慕って人々が集まってくる。」らしい。
人間として、たしかにそのようになりたいと思う。
しかし、これをモノ(プロダクト)に置き換えると・・・

美味しい桃、かぐわしい果実は他にもいっぱいあって、
実は大した差異ない。
いい果実が成ったからといって、自然に道ができるほど現実は甘くない。
どれだけ美味しく見せれるか、道を作ってもらえるか、そこが営業やPRの仕事。
そして、それが本当に美味しいか、「イイモノ」かを判断してくれるのが消費者。

分かっていても、価値を創造するのってむずかすぃ・・・・
posted by め at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

セオリー不在のビジネスの中・・・・

今日は某経済誌の編集長とお話をする機会があった。
・・・編集長とうちの社長が話をするところに
同席してた、っていうほうが正確か。

うちの製品を某大手企業が採用している。
その採用経路は通常の「情報システム部→SIベンダー→うち」
ではなくて
「マーケティング部→うち」だった。なぜか。
それは、「こうしたい!」という要望をSIerに話すと、SIer には
「RFP(要件定義書)がないとできない」と言われ、自社の情シスからは
「1年半後ならできるけど・・・」と言われ。。。。
まわりまわって、うちに来た、というわけ。

どうやら、その辺りの意思決定の経緯と実装の早さについて
取材をしたいらしい。
いいストーリーになる、と。

社長と編集長の話は多岐に亘っていたが、要は

企業の意思決定のスピードとそれを取り巻く環境がめまぐるしく
変化していること、また、経営者のビジョンを現場まで浸透させる
ことが企業の競争力・価値を高めているということ、、、

・・・・てかんじかな。
まとめると簡単だけど、実例交えて話してもらってなかなか
勉強になった。

社長は人前にでるとやたら雄弁に、役者チックに喋る(語る)ので感心・感動。
広報活動に役立つ言葉をひろわないと。
posted by め at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。