2009年05月04日

鴨川ホルモー

ひさびさ映画館へ。「鴨川ホルモー」を見た。
今年のGWはもっと良さそうな映画がいっぱいあったのに、なぜか「鴨川ホルモー」。。。

でも、何も考えず笑えて、で、京都の景色がいっぱい見れて、面白かった!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

山田孝之と濱田岳のコンビ、いいなぁ。荒川良々も。山田くんは影のある役ばかり選んでるのかと思ったら、こんな面白いこともできるとは。演技上手い。



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2008年09月24日

SATC the Movie

やっとこさ見たSex and the city the movie。

相変わらず、「ライターが(いくら本が売れたからと言って)マンハッタンに自分のアパートを持って、ブランドものの服に1足10万近くするマノロの靴を山ほど持てるというファンタジー」は健在。まぁ、そこがいいんだけど。

それぞれを取り巻く環境が変わっても仲良くブランチをして、一緒に遊んでいけるのは、やっぱりあの4人にはお金があるからじゃないだろか・・・と現実に思いを馳せるアラサーな私、ジャパニーズ。(お金があるから友情が続くという意味じゃないっす)

で、あそこまで行くには20代と30代のときに相当頑張らなくちゃいけないはずで、そういった意味で唯一の20代女子として出てくるルイーズ(ジェニファー・ハドソン)はもっと、良くも悪くもガツガツしてて欲しかったなぁ。彼女、キャリーのアシスタントっていうよりnannyみたいで、40代のキャリーよりずっと落ち着いてて分別があった。(田舎出身で気立てがいいから、、、でOKなの?) 20代と40代の違いがブランド物を買えるかレンタルするかだけなんて! これだけ魅力的な40代女性が出ててるドラマなだけに、全然convincingじゃなーーいバッド(下向き矢印)

・・・・とは言いつつ、久しぶりに見る4人のトークは相変わらず楽しくて、台詞もジョークいっぱいで、何度も笑ってしまう。特にサマンサ!笑わーい(嬉しい顔)
これまた久しぶりに出てきたコスモポリタンが美味しそうで、見終わった後飲みたくなった!

SATC、やっぱり英語教材には良いかも。DVD見直そう。
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2008年09月21日

ダーク・ナイト

同僚2人が大絶賛だったので観に行ってきた。「ポニョ」と同時期公開だったと思うのに、もう1日に1回しか上映されない映画館が多数・・・。やはり日本ではバットマンって受けないのか。

さて映画。

基本マーベルコミック物の映画には興味ないけど、これは面白かった。もう終わる・・・と思いきや何度も話が転回して、安心して観る暇がない。

あまりにカタカナで「ダーク・ナイト」と頭にインプットされてたものだから、最後の最後「Dark Knight」と出てきてやっと「あ、そっかー!」と納得。アーロン・エッカートがTwo-faceになってからの迫力がすごくて、心の動きをもっと見たかった。

アメリカ人もこういう善悪を提示できるんだなー、と思ったら、監督は英国人なのね。ふむ。

蛇足ながら、レイチェル役が今回はMaggie Gyllenhaal。レイチェルがジョーカーに「Hello,beautiful」とか言われてんだけど、画面の前で「え〜?ビューティフルぅ??」と素に戻らないでいられなかったわ。だってなんかあの人、石野真子に似てるんだもん。石野真子とレイア姫を足して割ったような。ブロンドの美女、とまで行かなくても、もうちょっとキレイな人いなかったんだろーか。彼女の弟さんはカッコいいと思います。(←関係ない)
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2008年06月01日

相棒とか家飲みとか。

ひょんなことから映画「相棒」のチケットをいただいたので、盟友?悪友?ころすけと見にいく。

後半若干説教くさく感じる場面はありつつも、レインボーブリッジを封鎖するあの映画とは全く違う、硬派なつくりに感心。テレビドラマは見たことなかったので(水谷豊と寺脇康文って言うといまだに「刑事貴族」を思い出しちゃって、ドラマ見る気にならなかった。)、映画がテレビと比べてどうなのかは分からないけど、楽しみました。

見終わって18時。普段ならそのまま飲みに行くんだけど、たまには家飲みでもしよ〜、と拙宅へ。駅に近いスーパーで買い物をして自宅へ向かってると、これまた悪友のMより2人にメールが。

「彼氏と別れた・・・・・」

はい、即召集決定。
23時すぎまでだらだらと、あーでもないこーでもない、しましたとさ。なんだかぱっとしない天気の1日だったけど女3人も集まれば話も尽きず楽しい。色んな経験・失敗をしてこそ新しい出会いもあるんだからさ、なんてMに言ってるんだか自分に言い聞かせてるんだか分かんないけど、困ったときは女友達が力になるよね、と改めて思った土曜日。
posted by め at 01:44| パリ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

かなり微妙

土曜日の昼下がり。
仕事@銀座の途中、空き時間があったので映画館に入った。
観たのは「クイーン」。
ヘレン・ミレンがエリザベス女王を演じてアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品。
皆知ってる(ような気がしてる)英国王室、その中心にいるエリザベス女王の苦悩と威厳をヘレン・ミレンが実に品良く演じていた。
ダイアナ妃が亡くなったときのトニー・ブレアの声明、バッキンガム宮殿に集う人々などなど、実際当時テレビでみたニュース映像とドラマ(フィクション)をうまくシンクロさせていて、見ているうちに、本当にヘレン・ミレンがエリザベス女王の声を代弁してるように見えてくるからすごい。
ニュース映像とはいえ、途中チャールズ皇太子の恋人まで出てくるわけで、こんな映画に対して批判もしない英国王室って懐が広い。日本の皇族だとキャラがここまではっきりしてなくて映画作れない&社会的にも無理だろうなー。

映画本編とは全然関係ないところで気になったのが、台詞にあった「sensitive」とか「delicate」という単語が字幕だとすべて「かなり微妙」と訳されてたこと(by戸田なっち)。おおまかには間違ってないと言えるけど、全然違う気がした。
ダイアナ妃の葬儀は「extraordinarily sensitive occasion」=「かなり微妙」じゃなくて「慎重を期さなくてはいけない」っていうニュアンスじゃないの?・・・ と心のなかで突っ込み。
字数制限もあるし、台詞の意味を全て汲み取りたいなら吹き替えを見るべきなんだろうけど、なーんだかねー。。。 字幕に頼らなくて済む英語力が欲しいデス。
posted by め at 09:55| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

オリバー・ツイスト

東京国際映画祭の特別招待作品
「オリバー・ツイスト」を見てきました。
「戦場のピアニスト」の監督ロマンポランスキーの最新作です。
(日本ではお正月公開だそうです。)

映画祭のチケットなんぞを私が自分で買うわけもなく。

ある日仕事をしていると背後に人の気配がしたので振り向くと
ドイツ人の同僚が立っていて、チケットを私に向かってピラピラさせていました。
「買って。買って」と。

曰く、行きたかったんだけど奥さんが乗馬したいって
言うから行けないらしい。
1800円のところを1,000円にしてくれるって言うから買ったけど
チケット1枚じゃん。。。
「なんで1枚だけなの?2枚ないの?」という質問には答えてもらえなかった。

このドイツ人、コンピュータオタクでめちゃくちゃ面白く、
日本語もかなり上手いんだけど、話がめんどくさくなると
日本語わかんないフリをする傾向が・・・ww

まぁ、兎にも角にも行って来ました、オーチャードホール。続きを読む
posted by め at 23:00| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

モーターサイクル・ダイヤリーズ

昨日、「モーターサイクル・ダイヤリーズ」という映画をみた。
 
若き日のチェ・ゲバラが数ヶ月かけて南米大陸をバイクで旅行した
実話にもとづいて創られた映画。
旅をしていく中で、ゲバラは先住民やハンセン病の人々など
「社会的弱者」と多く出会い、そして変わっていく・・・というストーリー。
けっして政治的な映画ではなくて、良質のロードムービー。
 
ゲバラがスーパーヒーローでカリスマがあって、、、
という描かれ方はしていない。
むしろ喘息があって嘘が下手な「普通の青年」として描いていたところに
私は好感をもった。
青年が旅を通して様々なことを経験し、感じ、以前とは
変わっていくという、ごくごく普通の?成長物語なのだ。
 
ゲバラがそこから理想とする社会を実現しようと奔走していくんだな、、、
という「予感」は提示されるけれど、それだけ。
資本主義の不条理さや特定の政権を糾弾するわけでも、
キューバを応援するわけでもない。
だから、見る人によっては「やわい」かもしれない。
 
それでいいじゃないか、と思う。
本や他人からもたらされた情報じゃない、自らの目で見て、
肌で感じたことが、一人の青年を大きく動かした。
それを観客に「言う」のではなく「感じさせる」ことに
成功しているだけで、この映画は良いのだと思う。
 
 
映画をみていて思い出したのが、自分が高校のときのこと。
マザーテレサの弟子という牧師の話を聞く機会があったのだけど
その方が仰っていた。
曰く、マザーテレサが特別なんじゃない。自分はできない、
と否定しないで、まず行動すること。
誰もが小さなマザーテレサであり、誰もがそうなれるのだ、と。
 
ゲバラが成し遂げたことは(良いか悪いかはべつとして)
多くの人へ影響を与えたけど、そんな彼とて「普通の青年・人間」だったんだなぁ、と思うと
なかなか感慨深かった。
 
おまけ:主演のガエル・ガルシア・ベルナル。ずっと見ていたくなる美しさでした★
 
その後、ゲバラが歩んだ道については詳しくないので、これから本でも読みたいな、と思う。
posted by め at 16:42| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

Beginning of a beautiful friendship

ひさしぶりに映画「恋人達の予感」を見た。
 
ビリー・クリスタル、全然かっこよくないけど、ユーモアの
あるキャラクターを好演してる。
脚本のノラ・エフロンの描く男性って、決してハンサムじゃないけど
ユーモアがあってすごく魅力的だと思う。
(「めぐり逢えたら」や「You've got mail」のトム・ハンクス然り)
 
で、肝心の映画。
昔みたときは、これは「男と女の友情は成立するか」っていうのが
テーマだと思っていた。
だから最後に、ハリーとサリーが結婚=友情は成立しない。
そういう結論だと思ってた。
でも、今日見たら、なんか違う。
うまくいえないんだけど・・・・・
「男女の友情は結婚からはじまる」。これが結論なんじゃないかと。
 
なんでか、っていうと途中でいろんな老夫婦のエピソードが
挟まってるのと(ステキなカップルばかり)、
二人が見てた「カサブランカ」にでてくる最後のセリフ
「 I think this is the beginning of a beautiful friendship.」。
カサブランカはこの映画自体とはぜんぜん関係ないストーリー。
でも、これが何故だかとても印象的で。
 男女の友情はセックスが邪魔して成立しない、とハリーが言って
サリーはそれを否定してたんだけど、二人が関係を持ったら
やっぱりぎくしゃくしてしまう。
 
で、最後に二人が並んで話すところでふと
「あぁ、これがbeginning of a beautiful friendshipなんだなぁ」と
思わされた。 年のせいか??
これは「男女の友情を否定する映画」じゃなくて
「結婚を賞賛する映画」の方がより正しい見方じゃないかな。
 
それにしても、ハリーがまくしたてて言う殺し文句
「I love that you are the last person I want to talk to
before I go to sleep at night.」(一日の最後に話したい
のは君だ)
とってもステキ。
posted by め at 18:35| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

「LOVERS」の愚痴

「LOVERS」という映画を見た。
金城武&チャン・ツィイー&アンディ・ラウ主演。
 
私は「醤油顔」好きを自認し、好きな有名人は中学の頃から
荻原健二。(議員立候補したときから好きじゃなくなった)
しかししかし、金城武だけは醤油顔じゃなくても大好き。
声がいいんだもん♪
VOLVICのCMだけで鼻血ブーさ。( ̄ー ̄)
 
それに加えて、先日みた「インファナル・アフェア」で
アンディ・ラウかっこいい!!と思っていたので、
「LOVERS」は目の保養も兼ねて見ようと思ったのだ。
(チャン・ツィイーも綺麗だしね)
 
で、感想。
 
・・・・・・・・・・・・3人の誰にも感情移入できないんですけど・・・・
批評とかネットであらすじを読むと、
「唐代の中国を舞台に、互いの立場を偽ったふたりの男と
盲目の女が繰り広げる愛の軌跡」
ということらしいが。
いったい何が繰り広げられたのだか。軌跡?はぁ??
登場人物に深みがないったら。
 
ここから先、ネタばれ↓
(映画を楽しみにしてる人は見ないでください)
 
・2人の男の間でゆれる女心・・・みたいな文句を読んでたから
前半「いつになったらアンディ・ラウが絡むんだ!?」と
楽しみにしていたら、あっさり「3年間思い続けてきた」と
きたもんだ。
もちろん、3年前の2人の経緯は全く描かれない。
そんな安易な語られ方って、アリ?
しかも、べつに女心も揺れ動いてないじゃん。
アンディ・ラウのこと好きじゃないじゃん!
 
・女郎屋の女将が後半出てくる意味って何?
人件費の節約?
なんとなく観客をビックリさせるためなんだろうけど、
あとに絡むわけでもないし、べつに誰でも良かったのでは?
 
・一晩で紅葉から大雪の景色に変わるのって、どうよ??
 
べつに、竹の上を歩き回る、あり得ないアクションとか
ナイフが自由自在に飛ぶとか、そういうのは楽しいから
OKなんだけど、気候はいくらなんでも、、、というかんじ。
難しく考えず、山に竹林に紅葉に野原に雪山まで見れて
いいわね〜〜〜 、と思うほうがいいんだろうけど。
 
さかんに「アクションじゃなくてストーリーがいいんです」
とか言ってる映画に限って、、、ってやつだった。
ぶーぶー。
 
金城武がかっこよかったから、いいのか・・・・・mmm
posted by め at 23:35| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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