2004年10月10日

「LOVERS」の愚痴

「LOVERS」という映画を見た。
金城武&チャン・ツィイー&アンディ・ラウ主演。
 
私は「醤油顔」好きを自認し、好きな有名人は中学の頃から
荻原健二。(議員立候補したときから好きじゃなくなった)
しかししかし、金城武だけは醤油顔じゃなくても大好き。
声がいいんだもん♪
VOLVICのCMだけで鼻血ブーさ。( ̄ー ̄)
 
それに加えて、先日みた「インファナル・アフェア」で
アンディ・ラウかっこいい!!と思っていたので、
「LOVERS」は目の保養も兼ねて見ようと思ったのだ。
(チャン・ツィイーも綺麗だしね)
 
で、感想。
 
・・・・・・・・・・・・3人の誰にも感情移入できないんですけど・・・・
批評とかネットであらすじを読むと、
「唐代の中国を舞台に、互いの立場を偽ったふたりの男と
盲目の女が繰り広げる愛の軌跡」
ということらしいが。
いったい何が繰り広げられたのだか。軌跡?はぁ??
登場人物に深みがないったら。
 
ここから先、ネタばれ↓
(映画を楽しみにしてる人は見ないでください)
 
・2人の男の間でゆれる女心・・・みたいな文句を読んでたから
前半「いつになったらアンディ・ラウが絡むんだ!?」と
楽しみにしていたら、あっさり「3年間思い続けてきた」と
きたもんだ。
もちろん、3年前の2人の経緯は全く描かれない。
そんな安易な語られ方って、アリ?
しかも、べつに女心も揺れ動いてないじゃん。
アンディ・ラウのこと好きじゃないじゃん!
 
・女郎屋の女将が後半出てくる意味って何?
人件費の節約?
なんとなく観客をビックリさせるためなんだろうけど、
あとに絡むわけでもないし、べつに誰でも良かったのでは?
 
・一晩で紅葉から大雪の景色に変わるのって、どうよ??
 
べつに、竹の上を歩き回る、あり得ないアクションとか
ナイフが自由自在に飛ぶとか、そういうのは楽しいから
OKなんだけど、気候はいくらなんでも、、、というかんじ。
難しく考えず、山に竹林に紅葉に野原に雪山まで見れて
いいわね〜〜〜 、と思うほうがいいんだろうけど。
 
さかんに「アクションじゃなくてストーリーがいいんです」
とか言ってる映画に限って、、、ってやつだった。
ぶーぶー。
 
金城武がかっこよかったから、いいのか・・・・・mmm
posted by め at 23:35| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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