2004年10月04日

ハードだけど楽しい週末

週末はダンスの発表会だった。
金曜日の夜に会場入りして、土曜日は午前9時に楽屋入り、
9時半に舞台稽古をして最後のツメ。
14時から通し稽古。
で、18時開演で本番。
日曜日は14時と18時の二回公演。
 
とゆーわけで??やっと終わった。
終わってしまった。
 
先週は水・木・金と会社帰りにダンスの用事があって
正直「早く終わらないものか」と思ったけれど
終わってしまうと、「もう終わっちゃったのか」と
寂しく想う。
 
今回楽しかったのは、もちろん作品が好きなことはあるけど
やっぱり「ただの私」で踊れたこと。
「先生の娘」でも「一番年上」でもなくて、
「ふつうの、ダンスが好きな女」でいられたこと。
 
自分の踊りのことだけを考えていられればいい、って
すっごく幸せなんだなぁー。いつもは自分の踊りより
裏方の仕事の方が忙しいし責任あるから・・・
 
見に来てくれた人の反応や評価はさまざまで、
ダンサー受けする作品と、ダンスを知らない人で受ける作品が
全然違うってことがよく分かった。(ちょっと哀しいけれど)
「あんな安易な創りかたするなんて」って思うような作品が
「あれが一番良かった」って言われたり、
「これは振りも構成もセンス良くつくってあるなぁ」と思うものが
全然記憶にも残ってなかったり。。。。
一般受けする作品って難しいのかなー。
 
それにしても、ここ最近、舞台に集中してたから
終わってしまって燃え尽きたような・・・・
これからもレッスン頑張らなくっちゃ。
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今日は会社の下期キックオフで、二次会にダーツバーへ。
素質あるって言われて舞い上がる。
フォームがいいんだって。
普通初めてのときは自己流になっちゃうのに、って。
へっへっへ。(すぐに得意になる)
形から入るのは得意なのさっ。
これでもダンサーのはしくれだから。
posted by め at 23:34| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
発表会おつかれさま!
どういうものかよくわからなかったですが
やはり、百聞は一見にしかずでした。
全体的に非常に楽しそうで、体を動かすことの
楽しさが観客席まで伝わってきました。

評価の話やけれど、ダンスという角度でみたら
きっと良し悪しがあったりするんだろうと。
でも、ダンスじゃない角度からみると、見栄え
だったり、分かりやすさだったり、そういうの
がいろいろあるのかなと。

見る角度によっていろいろあって評価が一義的で
なくてそれでよいんじゃないかと。

少なくともとてもダンスやってて楽しいと
いうのはとても伝わってまいりました。

田原俊彦、抱きしめてTONAIGHTのダンス覚えます。
Posted by yoheifetish at 2004年10月05日 02:15
来てくださって本当にありがとう!!

見る角度によっていろいろある、そうなんだよね。
絵と同じで解釈はあってないようなもの、
観る人の主観が大事だから・・・・

「抱きしめてTonight」若しくは「仮面舞踏会」
「ガラスの十代」の披露をお待ちしておりまっす!
Posted by め at 2004年10月05日 12:33
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