2007年07月31日

Fuji Rock Festival

5泊6日の苗場生活で、すっかり虫に強くなりました。
もうカナブンくらいなら平気で手でつかめるもんね〜〜。ふふん。
自然は私をさらに逞しくしてくれたのでした。

初のフジロック、思ってた以上にハードだったけど、行って初めて実感できたあの「特別な空気感」というか何というか、ほんと、行けてよかったです。が、やはり次に行くならプライベートで遊びに行きたい。。。

仕事は無事、誰も倒れることなく終了できて、良かった。
お世話になった関係者の方々にもご挨拶できたし、今後の協業についてもお話できたりして、有意義な時間を持つことができました。

朝7時半集合、終わりは23時以降っていう強行軍に加えてまさかの炎天下(皆FUJIは大雨が常識だって言ったのに!)で疲れMAXですが、サマソニも控えてるし、はやく回復してがんばんなきゃ。

mixiにフォトフォルダをアップしました♪
R0010220.JPG(ほぼ全部10分ずつくらいしか見てない)

MUSE ・・・・照明つかVJかっこよかった。
MIKA ・・・・もっとゲイっぽいと思ってたら、意外とふつうのお兄さんで、ポップでかわいかった。
Iggy & the Stooges ・・・イギー、超かっこいい!!あんなおじいさん欲しいかもー。 「変人」も度がすぎると魅力的な個性となる。そんな感じの唯一無二の個性、魅力。
サンボマスター・・・・グリーンステージのOpening act。熱かったなー。なんかジーンとくる熱さだった。
上原ひろみ・・・・・オレンジコート激混みのため、あえなくほんの数分聴いて断念。
clammbon・・・・前のほうを陣取って、はじめ4曲だけ聴いた。「base base base」でスタート。うまかったなー。 始まる前、メンバーが自分達で音チェックしてたのに驚いた。チェックしながら軽く観客とコミュニケーションとったりして、いい人達っぽい。

JONAH MATRANGA・・・・アヴァロンでチラ聴き。シンプルなステージ、シンプルな演奏。観客一人一人へむけて丁寧に歌ってる感じが好感もてた。
木村充揮&近藤房之助・・・・ブルース版「ちびまるこちゃん」歌ってた。微妙な盛り上がり。
ELANA JAMES AND HOT CLUB OF COWTOWN・・・・カントリーミュージック。普段は聴かないだろうけれど、自然の中で聴くとヴァイオリンやウッドベースの音が本当に心地よかった。
渋さ知らズオーケストラ・・・ほんとにチラ見。CDレンタルしたい。
The Blue Herb ・・・・仕事でお付き合いある方から「絶対に見て欲しい」と言われたのでがんばって午前3時にレッドマーキーまで行って見た。うーん。HIPHOP系ってよく分からない。
スカンク兄弟with 原田郁子・・・・唯一最初から最後まで見れた@苗場食堂。手を伸ばせばアーティストに届いてしまうような小さなステージであったかい演奏、あったかい観客。疲れた心がほっこりしました。裏でやってたケミカルブラザーズ行かなくて良かったー。 こんな小さなステージ、単体でやったら採算性なくてできないだろうし、こういうのもフェスならでは、なんだろうな。

posted by め at 00:00| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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