2005年05月17日

宝塚歌劇 月組「エリザベート」

一週間ほど前のことになるけれど、宝塚歌劇「エリザベート」を観た。
 
友人が宝塚に入っているので、都合年に数回は見に行く宝塚。
 
正直、歌劇の「歌」はどこ行ったんじゃ!!!!
・・・と言いたくなるくらい歌がアイタタタ、なことが多い宝塚。
 
今回はどんなもんかしらん? と思いながら観にいった。
 
「エリザベート」はハプスブルク家の皇妃エリザベート(愛称:シシー)
の実話に基づいて創られたミュージカル。
輸入物のミュージカルだけあって?曲が良い。
実話ベースなだけあって、ストーリーが良い。
 
宝塚にありがちなご都合主義のストーリーとは違い、楽しめた。
 
エリザベート役の瀬奈じゅんがキレイ。
普段が男役だと思えないほど、高音域の歌が映える。
 
物語の進行役=暗殺者役である霧矢大夢も好演。
彼女は踊り・歌・演技と3拍子揃ったとてもいい役者さんだと思う。
身長があまりないので男役トップにはなれないだろうけれど。。。
 
宝塚ファンではない私には、、ああいういい役者が宝塚に残っていることが
とても不思議だったりして。
外に出た方がいい役もらえそうなのに。
 
ま、そういう問題じゃないんですね、きっと。
 
学生時代、オーストリアを訪れて以来ずっと、エリザベートは気になる歴史上の美女の1人。
(シェーンブルン宮殿=マリア・テレジアの宮殿、と思って訪れたら
「シシー」グッズがいっぱい売ってるのにビックリしたという・・・・・)
 
良いお話なので、特に女性は楽しめると思います。
 
posted by め at 23:23| パリ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Theatre | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【私も観ました】
死者を蘇らせて裁判を開くという筋なことをこの間知った。
前にも一度エリザベートは観に行ったはずだったのに。
あのときは一体何を観ていたのだろう・・・。

気になったのは、最後のショーでスターが大階段から下りてくるお決まりの場面で、羽を・・・トップしか付けていなかったこと!!私が知ってる時代は2番手も3番手も背後にしょってたよ〜!?こんなところにも不況の波が!?

んでも前にみた内容覚えていなかったくせに歌だけはほとんど知っていて、家に帰ってからも一部始終がリフレインして大変でした。うちにはCDがあり、母がよくかけていて気にも留めていなかったけど潜在意識には染み付いていたみたいです。
歌詞があれば即興で歌えそう・・・。
Posted by yuka at 2005年05月20日 22:53
がはは!!さすがyukaファミリー。
ロンドンで宝塚の音楽をドライブ中にかけてたのを思い出します。
yukaママのエリザベートCDはドイツ語のだよね?
うちの母がyukaママからテープダビングさせてもらってました……(数年前)

そういえば、羽つけてる人少なかったね!!
いつもは女役TOP、男役TOP、男役2番手・3番手が
大きな羽を背負ってたはず。
なんでだろー??
Posted by め at 2005年05月22日 03:09
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