2006年05月05日

ボヤキ。

客観的にどう見ても最低なのに、なぜか嫌いになれない物や人というものがある。
なんでだろう。

それらの物/人には、通常の
「〜〜〜だから好き。」「〜〜〜だから嫌い。」
という理由や理屈が当てはまらない。
むしろ
「〜〜〜だから嫌い」は「〜〜〜だけど、ま、いっか〜」
に変換されたりする。
(例:「年収が低いからダメ」→「私が養えるように頑張ればいっか〜」etc.etc.)

ものすごく感覚的。
評価が相対的じゃなくて、自分基準の絶対評価。

そうやって無条件に「好きだ」と思ってしまうものを観察して
自分が何に惹かれ、何を求めているのかを探ろうとするんだけど、
やっぱり分からない。
それらは自分に対して何がしかの快楽を多く与えてくれるものなのか、
と言えば、そういうわけでもない。

「なーんとなく、好きなんだなぁ」。

この「なーんとなく」を重視して生きてきちゃった結果が今の自分なんだけど
果たしてこれで良いのかどうか。
この先には確実に「だめんずウォーカー」が待ってそうだなと
身の危険を感じる今日この頃。
うーん。
posted by め at 01:02| パリ | Comment(3) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも、そのうち『なんとなう好き』も、無くなるよ・・・。
その前に色々試してみた方が良いんでない?
Posted by white at 2006年05月05日 03:36
Whiteさん、コメント有難うございます。
さすが、発言内容に妙な説得力がありますね。。。。
「色々試す」パワーを惜しんで市場調査ばかりしてるんですけど、
これってダメですかね?
Posted by め at 2006年05月05日 11:53
いいんじゃないかなぁ、別に。

「〜〜〜だけど、ま、いっか〜」と考えられるのはかなり心の広くないとできないと思うけど。ひびのめさんはそういうところがあるように思えます。

ま、市場調査は悪くないけど、そればかりしすぎてあまり考えすぎても迷いは深まるばかりだから(答えはないし)自然体が一番ですよ。変に試す必要もないような気がするなぁ。
Posted by ごーりん at 2006年05月06日 16:16
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