2004年12月11日

Noism04 black ice

新国立中劇場でNoism04による「black ice」を観る。
前回「SHIKAKU」が異常といってもいいくらい面白かったので
同じレベルを期待していた自分としてはちょっとガッカリ。
 
 
でも、しなやかに躍動するダンサー達の動きは素晴らしかった。
ダンスも空間芸術の一つなんだと改めて思わされる。
同時に、体って、その存在一つ一つが個性であると思った。
 
金森穣さんの才能は疑うべくもないので、今後もNoismの動きには注目。
日本ダンス界であれだけ踊れて、センスのある作品を創り、
且つ集客できる人は他にいないんじゃないだろうか。
 
観たことないかた、ぜひご覧あれ・・・・
posted by め at 22:18| パリ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Theatre | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「black ice」でさえいろいろな感想を持った私であったが、そうかー、「SHIKAKU」はもっとすごかったのかー
気になる
あのあとの質疑応答でもしっかりした受け答えをしていて、他のメンバーたちが結構上の空だったりする中、身のこなしだけでなく、立場や振る舞いもわきまえていて、かつ作品をつくる姿勢がまじめで少しでも私は見習いたいぞ。と思ったのでした。現在やっている活動を続けて行って、20年後、30年後に一体どんな世界を見せてくれるのか、今でさえ十分見応えあるのにますます磨きがかかって研ぎすまされて、経験を積んで、まじめさを失わないで進んでいってほしいと思いました。
Posted by yuxx at 2004年12月19日 18:01
ゆかちゃん、コメントありがと〜〜★
SHIKAKUは、単純にもう、面白かった。作品の創り方と見せ方が変わっていたっていうのもあるけど、群舞もすごく良かったし。。穣さんは哲学的というか、しっかり語ることができるのが素晴らしいよね。Work shopのときも皆の質問とかにちゃんと答えてて、感服したものです。全てに真摯に取り組む姿勢はたしかに見習いたいところ。また観に行こうね!(nomadic project、ビデオ貸すよ〜)
Posted by め at 2004年12月19日 20:05
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