2009年07月01日

なんてこと

マイケルが亡くなったショックも和らがないうちに・・・

ピナ・バウシュが亡くなった。
偉大な、偉大な、偉大な、振付家。

私は彼女の作品は1,2度しか観にいけなかったけれど(だって上演するの彩の国が多かったし=遠すぎ、チケット高いし)・・・・ピナの作品からは、心の奥底の根源的な感覚/感情が呼び覚まされるような気がした。

マイケルでもピナでも、本当に「Gifted」っていうのはこういうことなんだろうと心の底から思ってしまうほど人並みはずれた才能の持ち主だった。神様から特別な贈り物をもらったんじゃなかったら、こんな風に素晴らしくなれるはずないでしょう?って。

あまりに素晴らしい才能なので神様が自分のそばに置いておきたくなったんじゃないかしら。彼らは地上からいなくなったのではなく、天国へ「帰った」んじゃないかしら。そう思ってしまう。



あー。力抜けるなぁ。。。
posted by め at 23:25| パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近様々な分野の偉人が続けざまに…寂しい限りです。
心を揺り動かしてくれた素晴らしい才能達に深く感謝。
Posted by 大学通りの芝生に寝転んで at 2009年07月02日 00:14
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