2009年06月06日

夏の夜の夢

友人・宮が出てる舞台「夏の夜の夢」を見るために新国立劇場へ。

2年前にも観てて、その再演だったのだけれど、やっぱり楽しかった。若い2カップルのドタバタ劇、妖精たち、職人たちの劇中劇・・・・どれをとっても笑えて。

やっぱりやっぱり、パック役のチョウソンハさんが素敵だったーexclamation×2exclamation×2
柔軟な演技・身体が素晴らしい。とっても魅力的な妖精パックでございました。深津絵里さんと共演した「春琴」で去年の芸術祭の新人賞を受賞したとか。他の出演作も見てみたい、と思わせる役者さん。
あと、麻実れい様も相変わらず優雅でした。品があって、ちょっとした仕草や目配せだけで舞台を支配できちゃう存在感。何才になっても華がある稀有な女優さん。一緒に行った友達♀は「麻実さんに蹴られたい……」と変態発言でした。

帰りに楽屋に寄らせてもらって宮と再会。すっかり女優さんだなぁ。パックに挨拶もさせてもらっちゃった。
シェークスピアで非日常を味わってちょっとリフレッシュ! 日曜日は仕事もやらなきゃだし、頑張ろう。
posted by め at 23:23| パリ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Theatre | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドタバタ→ユーゴスラビア内戦
妖精→ピクシー
職人→高精度キック
まさにストイコヴィッチの事じゃない。

演劇はジャンル外ですわ…。
Posted by Burning Spear at 2009年06月07日 01:44
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