2004年12月05日

美人画報

安野モヨコの「美人画報」をコンビニで買う。
彼女のファンではなかったけど、意外と面白かった。
美しくなることにかける著者のパワーがすごい。
 
曰く、美しくなるには、常日頃から美しいものを見たり、
様々なことを美しいと感じる心が大切だそうだ。
あと「美しくなりたい」とか「自分はもっと美しいはず」とか
そういう自分への言いきかせも大切らしい。。。
 
ここ数日で何かを見て美しいと感じたことってあったかしら?
 
振り返ると、街を歩いていて気になるのは変なカッコした若者や
口喧嘩するカップル、オバサン達のおしゃべり・・・等々、
私の好奇心のアンテナは「美しいもの」じゃなくて
「面白いもの」へ向いていることが分かる。
 
この前、会社の女性に言われた一言が脳裏に蘇る。
「〇〇さん(私のこと)って、、、けっこうオヤジ? 」
(ふざけてじゃなく、言いにくそうに言われた・・・・・)
がびーーーーん。  (←擬態語さえも古っ)
 
最近では「面白いもの」さえも目に入らないことが多い。
精神的に余裕がなくなってるのか、視野が狭くなってしまって
表情がブサイクになってるのは勿論のこと、
顔色も悪くなるし、頭も働かないし、やる気も起きない・・・
という、ダメダメづくし。
 
そういえば昼間の銀座を歩いたら周りの人が
まぶしかったっけ・・・・・・
 
世知辛い日常の中、心の中に「美しい」を増やしていきたいものです。
posted by め at 22:41| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 負け犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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