2009年10月14日

CHICAGO

赤坂アクトシアターにてミュージカル「CHICAGO」を鑑賞。

ボブ・フォッシーの振り付けは大好き!
帽子片手に肩をすくめ、内股で踊る姿のセクシーなこと。

フォッシーの動きは決して派手な振りじゃないのに、華やかで、エロとお洒落さが絶妙なバランスで構成されてる。そのセンスに圧倒されてしまう。
踊る人によってはやりすぎて下品になってしまうんだろうけど、力の抜き方、スタイルの格好よさ、小粋で猥雑で・・・・・・
とにかく、この絶妙なバランスに「外人にはかなわーーん!!!」と思わされてしまうのよねぇ。
そう、バランスなのよ、バランス。やりすぎはいけません。


三十路になって初めてみる「CHICAGO」は以前よりロキシーの人間性に想いを馳せてしまったり(そもそもMr.セロファンを選んだ理由がそれで良かったわけ??とかとか)変なところで身につまされちゃったけど、兎に角、ダンスって、ミュージカルって素敵だなぁと改めて認識。

考えてみたら久々のアメリカ発祥ミュージカルなのだった。
ヨーロッパ発祥のミュージカルも悪くないけど、ダンス好きな私には
軽妙洒脱なこういういかにも「アメリカ!」なミュージカル、たまりません。

唯一の日本人キャストの大澄さん、健闘してました。
posted by め at 00:00| パリ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Theatre | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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