2009年07月26日

フジロック09

7/24(金)FUJI ROCK → 7/25(土)OTODAMA in 逗子海岸

仕事なんだか遊びなんだか分からない週末でした。
70%くらい遊びか。

ひさしぶりのフジロックへは新幹線で。

1泊しかしないから荷物はコンパクトに・・・って考えると長靴は履いてくしかなくて。
「晴れてたら足元重くていやだな。雨ちょっと降るといいな」と思ったのが災いしたのか? 期待通りの雨模様の苗場。

今年のボードウォーク&ヘブン入り口。


まずはヘブンでSAKEROCK。まったりでした。
ここで二日目のフランツを観に来たエナリと会う。元気そうで何より。


オレンジコートへ。
その昔、長靴を一緒に買ったR嬢と再会。私が出発直前まで着るか迷ってたFUJIROCKERSのTシャツを彼女が着てて、笑った。(着てこなくてよかった!)仕事がんばってね。
R0011474mod+.jpg

オレンジコートの土は粘土質で、立って話してると足が泥に埋まって動かなくなる・・・・ ここへはもう二度と来ることはあるまい、と決意。

ヘブンへ戻って、タツローくんと再会。1年に1回〜2回、フェスで会うタツローくん。ホワイトステージで歌うCharaを横目で見つつ、ところ天国でタツローくんお勧めの「天国バーガー」を食べる。美味し〜〜。
↑ホワイトステージ観客

お次はグリーンステージでPatti Smith。見た目、男にしか見えなかった・・・。
Inner revolutionについて話す彼女は、ミュージシャンというより詩人で、言葉に魂をのせて伝えることができる人なんだなぁとぼんやりと思う。選ぶ言葉とそれを伝える声がマッチして、心に響く。かっこいい。彼女が男だったら惚れるね。


トリのOasisまで時間つぶすか〜〜、とブラブラ歩く。苗場食堂の裏でRafven(レーヴェン)っていうスウェーデンのオーケストラ・バンドのライブを見る。これが超楽しい!!まさに、音を楽しむ。泥の上でジャンプしまくり。一体感あるステージ。こういう偶然の出会いがあるから、フジロックは楽しい。
気が付いたら汗だく、雨も土砂降り雨。汚れも化粧が落ちるのもどうでもよくなる。
 


そして最後はOasis。高校のときアルバム「Morning Glory」をよく聴いたものだけど、そこからMorning Gloryも、WonderwallもRoll with ItもChampagne Supernovaもやってくれて、感動。Don't Look Back in angerのサビはもちろん、大合唱るんるん
最後はBeatlesのI am the Walrusのカバーで終了。この曲、大好き。
演奏が終了する前にステージを去ってしまったリアムに対して、最後まで観客を気遣うノエル兄ちゃん。かなりいい人そうでした。

Oasisが終わってからも遊びたかったけど、大雨で疲労困憊&お風呂入りたいからホテルへ退散。私のフジロックは終わりました。
posted by め at 14:41| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

Bowling

今日は部署の全体ミーティング(なんと5時間!)のあと、懇親会でボーリングへ。
珍しく全員参加の中、男女ペアになってスコアを競った。

日頃付き合いのない人とペアを・・・という狙いで勝手に組まれていた男女ペア。私は何故かオーストラリア人Mとペア。(っま、確かに普段の付き合いは全くないからな。)

ディレクターから「君はボーリングが上手いんだろ?だからペアの相手をMにしたんだよ」とわざわざ声をかけてもらって驚く。
ヘイヘイヘイ、どこでそんなガセ情報を掴んだのかソースを教えておくれよ、ムッシュー!! となだぎ武inディランの口調になりそうに。。。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印) 私の知る限り、私の人生の中でボーリングが上手だったことなんて一度たりとも無かったはず。


案の定、ガーター連続の私。パワープレイで少しずつ調子をあげていくものの経験値の低さは隠せないM。ふたり力を合わせてもスコアは「88」。

どーしよーもないけど、逆にブービーかビリは貰えるな・・・・るんるん と思いきや。


20組ほどいるなかで、私達は真ん中の11位。
ビリはスコア「49」。ブービーは「55」。


どんだけレベル低いんだよ!!!!

あー、びっくりしたー。 
posted by め at 01:11| パリ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

なんてこと

マイケルが亡くなったショックも和らがないうちに・・・

ピナ・バウシュが亡くなった。
偉大な、偉大な、偉大な、振付家。

私は彼女の作品は1,2度しか観にいけなかったけれど(だって上演するの彩の国が多かったし=遠すぎ、チケット高いし)・・・・ピナの作品からは、心の奥底の根源的な感覚/感情が呼び覚まされるような気がした。

マイケルでもピナでも、本当に「Gifted」っていうのはこういうことなんだろうと心の底から思ってしまうほど人並みはずれた才能の持ち主だった。神様から特別な贈り物をもらったんじゃなかったら、こんな風に素晴らしくなれるはずないでしょう?って。

あまりに素晴らしい才能なので神様が自分のそばに置いておきたくなったんじゃないかしら。彼らは地上からいなくなったのではなく、天国へ「帰った」んじゃないかしら。そう思ってしまう。



あー。力抜けるなぁ。。。
posted by め at 23:25| パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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